come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

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写真たち。

2012-12-06 21:41:04 | 日記
エンゼルキスとはこれです。


ウエルカムボードのかわり。
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花嫁とハイヒールと姑。

2012-12-06 17:19:38 | 日記
結婚式番外編(笑)

着付けが終わり、いざ挙式をするチャペルへ向かうその時。
着付け室を出ようと、立ち上がって部屋のドアに向かって行くその時。


オカンさんが言った。
ハイヒール履いてんのんか?

わたし。
履いてませんよ~。


そやなぁ~、それ以上おおきなったらあかんもんな~。



長いドレスを引きずっていたし、
後ろには介添えの人もいたし、
それどころじゃなかったのもあるが…

だいーぶ嫌な気持ちになって

無言で部屋を出た。

彼女には、悪気はないのだろうし

たいした意味はないのだろうけれど

今から式をするという花嫁に

言うことか。

キレイだとまでは言わなくてもいいけどさ

そんなにデカイ嫁が気にいらんのかっ!

前にも、ハイヒール履いたことなんかないやろ、
と言われたことがあるから
わたしが背が高いことは嫌なんだと思う。

小さいことがかわいいこと
小さく可愛く育つようにと、
生まれた女の子の赤ちゃんのおでこには小と書くその慣習からも感じたが、

だったら世の中の女性はなぜヒールを履くのか!!

わたしより毒舌の妹は言う。

嫁の背を言うなら
太った娘を痩せさせろっ(笑)と。

夫のお姉さんはちょっと太っています…

背が高いのは直せないんやで~

わたしはもうこのコンプレックスは克服したんやで~
なんも恥じてないで~


夫も余計なひとことが多いとボヤいているように、オカンさんはいつもひとこと多いのです。
でも昨日もたくさん手作り野菜くれたから許す(笑)
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ゴン。

2012-12-05 00:51:19 | 日記
サッカー観戦が好きで

代表戦もJリーグ戦も何度もスタジアムで観た。

初めて観たのはジュビロの試合で、その時バリバリ(昭和の表現だな…)

だった中山が引退を発表した。

彼独特の背中と走り方は、今でも目に焼きついていて

それからしばらくして観たカズもやっぱり一際目立っていた。

引退会見の中山も、コメントしたカズも、テレビを見ていて涙を誘われる。

けがのことを北澤から言われた中山が

「それも含めて全部僕ですから」と言った。



そうなんだよなー、今のわたしも全部自分なんだよな。全部自分で選んだことだ。

わかってはいるんだ。
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結婚式。

2012-12-04 23:04:54 | 日記
長いから読み飛ばしてね。





11月10日は結婚式だった。


当初4月に予定していた式と披露宴。

2月下旬入院した日。先生に聞いたら「ごめんやで。何かあったら困るからな。ムリやろなー。」って。



でも結果的に路が生まれてからの式で本当に良かった。



強く印象に残ったこと。



挙式で、普通の誓いのキスではなく、エンゼルキスというのをしたこと。

これは夫婦の間に赤ちゃんを抱いて、両脇から赤ちゃんの頬にキスをするもの。

路がいたからできた儀式だったので記念になった。




30人程度の小さな披露パーティーだったから、全員に一言ずつ話してもらったら

大阪に行くと聞いたとき複雑でした、と話してくれた友達が何人もいたこと。

みんながあんなに涙ぐんでお話してくれたこと。

どれだけみんなに大事にしてもらってきたんだろう。

何にもお返ししてないうちに遠くに来てもうたなー。それこそごめんやでー。



由子ちゃんが鼻水すすってスピーチしてくれた。

夕ちゃんと僚子が子育てで忙しいのに心のこもった余興をしてくれた。

彼を紹介したくせに、大阪行きを猛反対した妹が司会をしてくれた。

夫は大阪と岩手どっちでショー!と題したクイズの司会をしてくれた。(どん兵衛の味比較と、大阪の水と岩手龍泉洞のきき水)

兄はサプライズで、さだまさしの「妹よ」とBEGINの「笑顔のまんま」をギター弾き語りで唄ってくれた。

凝った演出も、派手な企画もできなかったけれど、望んでいたアットホームな雰囲気でできたことがうれしかった。

やや家族が出過ぎでしたが…(汗)




大阪からは夫の友人2人と義母・義姉。

千葉、神奈川、山形、岩手県内でも遠くから集まってくれた友達、家族。

感謝の気持ちを伝えたくて、両親への手紙ではなく、集まってくれたみんなに宛てた手紙を読んだ。

彼は最後の挨拶で、喜びと同時に責任を感じている、大阪に行ってよかったね、と何十年経っても言ってもらえるようにがんばる、

という内容を話してくれた。

忘れられない一日、そのあとの里帰り。しあわせな時間。駆け付けてくれたみんなと、実現させてくれた夫に感謝。

お義母さんは相変わらず辛辣だったが…でも協力してくれたから許す(笑)それはあとで書きます。











今日は、大阪・千葉・神奈川・山形・福島、岩手県内でも3時間近くかかるところからもみなさん来て下さっています。
みんな大事な人たちです。わたしは本当に出会いに恵まれていて、みなさんとのつながりが一番の宝物です。

山形の短大で2年間アルバイトさせてもらった司法書士事務所で、仕事を教えてくれて、かわいがってくれた神原さん、輝さん。
その頃毎日のようにお互いのアパートに行き来して、一緒にご飯を食べた夕ちゃん、僚子。

高校時代からずっとくだらない話で笑い合える由子ちゃん、友紀ちゃん、くーちゃんとはもう20年来の付き合いです。
13年間いろんな中学校や高校で勤務して、仕事仲間からプライベートの友達になれた大久保先生、英美ちゃん、和代ちゃん、理沙先生。
理沙先生のおかげで知り合えた真理ちゃんとはいつも映画を観に行く仲になりました。
本当にお忙しい中、大阪から来てくださった山脇さんと佐野さんは、ほかの仲間たちと一緒に、入籍のあとに大阪でお祝いの席をもうけてくださいました。

大阪に行ったことを知ったとき泣いてしまって、今でも電話すると涙ぐんでしまうという盛岡のおばちゃんは、小さい頃から特別にかわいがってくれました。
兄とは年が近いので一緒に育った感じがしていて、いいところも悪いところもお互い知っている感じがします。
由紀子さんは小野寺家にやわらかい雰囲気をもたらしてくれています。健太は一番最初の甥っ子なので特にめんこいです。
佑奈ちゃんは路と仲良くなってほしいなと思っています。
寛くんとは妹と三人で一緒にお酒を飲んでおしゃべりしたことが思い出です。
えいちゃんはおしゃべりが上手になって電話するのが楽しいです。

妹には、ともくんを紹介してもらいました。最初はメル友にと、「お姉ちゃんに合うと思う」と言った妹は、わたしが大阪に行くと言ったら、寂しくて猛反対してくれました。今は妹は一番の理解者です。

妹の反対を押し切って大阪に来たわたしは、大阪でまた大切な家族ができました。
ともくんのお姉ちゃんはいつもにこにこして本当に良くしてくれます。初めて会った時すぐに「ゆかちゃん!」と呼んでもらえたのが本当にうれしかったです。

ともくんのおかあさんは、震災のときも、わたしが切迫流産で二度入院したときも、畑のことなどで忙しいのに毎日のように通ってきてくれて、本当の娘のように接してくださいました。
今は路の子育てをあたたかく見守ってくれて助けてくれます。たくさんのことが何でもできて、周りのみんなに慕われていて、働き者のおかあさんに、ほんの少しでも追いつけるようにしながら、いつか褒められるように、いつか感謝してもらえるようになりたいです。
大阪に来る少し前に亡くなられたともくんのお父さんには会えなかったけれど、きっといつもすぐそばで見守っていてくれている気がします。路が天井をみて笑うときはともくんのお父さんが来てくれている時かな、と思ったりします。

父と、母のことは大阪に来てから一日も思わない日はありません。本当はすぐ近くで、穏やかに老後を送りたいと望んでいたはずです。
遠い大阪に離れるわたしに、たった一度だけ泣いた母も、今では一番に応援してくれています。
いつも、大阪のお母さんに感謝して見習いなさいと言ってくれる両親が、ずっと元気で、ずっと仲良くいてくれることを毎日願っています。
わたしが大好きな両親を、年に数回しか会えない路も宮古のじーじ、ばーば、と言って大好きになってくれると思います。

ともくんは優しくて心の大きな人です。そしてとっても前向きでバイタリティのある人です。
わたしにはない部分をたくさんもっているともくんと一緒に、やさしくて明るい家族になっていきたいと思っています。

路という名前には、たくさんの人とつながっていきますようにとの意味を込めました。
路がお腹にいる頃に、ともくんがお腹に向かって「大阪のおばあちゃんやおばちゃん、岩手のおじいちゃん、おばあちゃん、みーんなとつながっていくんやで」と言ってくれた大切な名前です。

みなさんが今日のこの日を見届けてくださったこと、今の気持ちを胸に刻んで、元気な大阪のおかんになれるようにがんばります。

それから2月の打ち合わせに大きなお腹で対応して下さったホテルルイズ笹渡さん、
今日の準備のためにメールでの打ち合わせを何十通もやり取りして、大阪からのいろんなリクエストにもめげず、
お忙しい中大変ご尽力して下さったホテルルイズの渡邊さんにも本当に感謝しています。

みなさん本当にありがとうございました。これからもみんな元気で、そしてずっと仲良くしてください。よろしくお願いします。

平成24年11月10日







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