come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

トレーニングの話。

2018-12-12 06:43:09 | 日記
2018年は身体を動かす習慣が身につきました!
…とまではいかないものの、
パーソナルトレーニング、始めたばかりの石本哲郎さんの神トレ本、カロリー計算、早起きウォーキング、をしているおかげで、今年のマックスより4〜5kg減った。

長く甲状腺関係で通院しているが、
お医者さんもいい感じですね!この調子で続けてキープしましょうと言ってくれた。血液検査でも栄養不足の数値ではないし、貧血でもないという。

わたしが引き締まったカラダになりたいのは、自分を好きになりたいカラダ笑
産後の授乳で176㎝48kg切った頃は髪も抜け、あばらも浮き出て、皆に心配されたが、
その後数年で膨大な量の脂肪を蓄えた。
みちと一緒におやつを食べて、ごはんもしっかり、夜中にオットを待つ時間はもぐもぐタイム。
服がキツくなりむくみやすくなり体が重くて動きが鈍る。
歳をとってからも、元気に楽しく動きたい!と思う。好きな服を着たいと思う。


まじめにカロリー計算や、食事記録をしたことがなかったので(得意の1日坊主)「KONAMIのカロリDiet」というアプリで記録し始めた。これはPFCバランスも自動的に算出してくれるので便利で、これまで続かなかったわたしも継続できている。
そもそもカロリーや栄養表示は概要でしかないけれど、いかに食べ過ぎだったかが分かる。
体重=カロリーなのだ。
基礎代謝や消費カロリーは極端に低いのに、摂取カロリーだけかバーンと高い。
栄養がしっかりある食材を選んで、それで一日の摂取カロリーを埋めるべきで、こんにゃくゼリーとか、ヨーグルトとか、低カロリーと書いた加工品を摂るのではない。
肉魚卵、野菜、米…クリーンな食べ物(農耕時代にもあったような)を摂ると考えるといいそうだ。
お菓子やラーメンやハンバーガーも食べるし、ランチ会や飲み会もあるけれど、
普段意識していればちゃんと楽しめる。

運動は、2月から入ったスタジオのスタッフの皆さんのおかげでがんばってこれた。
パーソナルトレーニングは、毎回スタッフが変わるけれど、それぞれにわたしの苦手な部分を中心にメニューを組んでくれて、体調に合わせて見てくれる。
グループレッスンではマスターストレッチをしていて、これも姿勢や身体のクセに気付かせてもらえる大事な時間だ。(翌日の筋肉痛は未だにひどい)


マスターストレッチに使う靴です。

これを履いてトレーニングを受けると「ウギギギギ」「アイタタタ」となります。


そして11月は減量イベントに初参加。
スタジオに通っている会員さんとスタッフの方々で、一ヶ月以内でどれだけ減量できるか競うというもの。
朝晩の体重報告をすると、進捗状況とアドバイスをもらえる。これをきっかけに朝早めに起きてウォーキングも始めた。1.5〜2㎞を1㎞あたり10分弱の速さで歩く。asicsの「Runkeeper」というアプリが役立っている。
このイベントに参加したおかげで、少し食事や運動への意識が上がったと思う。
結果はスタートからマイナス1.1kgで6位。
会員で1位の人が1.9kg減。


7キロ以上減量したスタッフの方もいた。
彼に聞いたら、水をしっかり摂って1日一回は汗をしっかりかくことだと言っていた。
減量中は
朝はもち麦入ご飯100g卵かけて。
昼はオートミール、サラダチキンのせ。
間食にはちくわ、ゆで卵など。
夜は白菜湯豆腐、鶏胸肉の鍋、温野菜。
そしてビタミン、ミネラルのサプリメント。
空手の先生をしているそうで今は海外にいるらしい。整体院に行った時のように身体をみてくれるので頼りにしている。



月に1キロマイナスのペースなら順調だろう。結果は6位だったけれど、それ以上の収穫があった。
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いわてみたいなおうち。

2018-11-20 09:26:33 | 日記
かおりさんのお宅に家族で遊びに。
みちちゃんも交えてとのお心遣い、オットのスケジュールを確認して三人でおじゃますることに。


電車を乗り継ぐと小1時間ほどかかる。
妊娠中絶対安静だった頃にかおりさんが何度か来てくれたことを思い出す。
みちは地下鉄じゃなければ、それ程苦にはならないようで、梅田からの快速では楽しそうにしていた。


梅田ではポケモンセンターやハンズ、サンリオショップでぶらぶらして遊び、みちは気に入った小物を買った。それがタキシードサムだったので少しびっくり。わたしがこどもの頃に流行ったサンリオキャラクターだったからだ。
調べたら1979年生まれだったサム。


駅までご夫婦お二人で迎えに来てくれていた。
どちらか一人だけかなと思っていたので、二人揃って迎えに出て来てくれたのも嬉しかった。

みちがもじもじしていたのはほんの一瞬で、あとはペラペラとおしゃべりして、好きなように遊んで好きなように振舞って自由にさせてもらった。
特にかおりさんのご主人がずっと飽きずに相手をしてくれて、かわいがってくれて、二人で笑い転げていて、楽しそうだった。


前にもごちそうになったんだけれども、
かおりさんの手料理はどれもみんな美味しくて、おしゃれで、お酒に合う味付け、盛り付けetc
おもてなし上手なのが本当にうらやましい。



ミートローフ
ローストビーフ
卵焼き
ウインナー
焼き鮭
餃子
鰯の生姜煮
牛しぐれ煮
ごぼうの炒め物
ワカモレ
ポテトサラダ
たらもサラダ
揚げ春雨と牛肉のレタス巻き
などなど


仕事からの帰り、遅れて到着したオットはお酒を何種類もごちそうになり、わたしはひたすら食べて、みちはさとしさんによるギターのステージをプロデュースしたり即興的なダンスを披露したり(コンテンポラリーダンスみたいな感じだった笑)、笑顔いっぱいの時間。
なぜかみんなでブリッヂしたり腕立てしたりもしていた笑


寝る時間はとうに過ぎたのに帰りたくないと泣き、眠いのを吹き飛ばすかのようにしゃべりまくり、最後はかおりさんお手製の編みぐるみリラックマを抱きかかえてギュッとしてもらってなだめられて、ようやく帰途に着いた。


さとしさんかおりさんご夫妻のあたたかくて優しい空気が、あのすてきなおうちには流れている。
小さなお花がかわいらしい小瓶に飾ってあるのもその雰囲気を語っているよう。
こんな風に暮らせたらいいなぁと思った。
自然豊かな土地で、玄関先にはカマキリがお出迎えしてくれていたし、空が澄んでいるような気がした。
みちは「いわてみたいやな〜」と何度も言った。

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運動会の色。

2018-10-22 20:58:20 | 日記
黄色、赤、青、ピンク、緑、紫。
こどもたちの帽子。
青く青く高く澄んだ空。

みちの幼稚園最後の運動会は、カラフルな一日だった。


年長児は、パラバルーンと組み立て体操とリレーがある。(大阪では組み立て体操というみたい、わたしは組体操だった)

夏休み後の運動会練習が始まった時からずっと、その日に教えてもらった過程をすべて帰宅後に再現してくれた。(誰かと組む種目はエアー友達)
組み立て体操は、個人の技から、二人組、三人組、五人組、六人組と難易度が高くなっていく。

総練習は見学ができたので見に行った。
年長さん二クラス51人、全員の息が揃い、緊張感が伝わる。音楽と、先生の笛の合図と、こどもたちの真剣な顔と力の入った全身。スマホでムービーを撮ったものの、画面を見ても涙でにじみ、鼻水をすする音が入り、手も震えた。
どうやって5歳、6歳のこどもたちに、ここまで教えたのだろうか。

みちは毎日大変だけれども楽しくてしょうがない、といった様子で、秋の強い日差しにまた日焼けをして、体操服をどろんこにして帰ってきた。
ある日は褒められたと言い、ある日は全員がめちゃめちゃ怒られたと言い、あと何日で本番なのかと数える。

組体操には賛否両論あるが、行き過ぎた厳しさや、気力体力怪我などを超えて練習を強いる指導がなければ、わたし自身は教育的価値があると思う。目標のために、全員で練習を重ねてがんばることの意味が、この幼稚園の年代でもきっとある。

みんなで暑さや痛さや重さや辛さを我慢して、それを乗り越えた瞬間の気持ちは、年少年中組でのお遊戯とは違う格別のご褒美だ。



足の遅いみち、かけっこはなんとかびりから二番目。リレーでも遅くて「みっちゃんのせいで負けるやん」とクラスメイトに言われながらも練習を頑張った。

お父さんとの親子競技、わたしとの親子遊戯、おばあちゃんたちも一緒のお弁当タイム。
運動会前に肺炎になったわたしを労って「卵焼きとおにぎりは作っていったるわ!無理しなや〜」と電話をくれた義母。


「この色の帽子と、このお友達と、この先生たちとする運動会は今日が最後です。とってもかっこよかったよ!」その日最後の先生方のお話をまっすぐな目で聞いたあと、担任の先生からぎゅっと抱きしめてもらってメダルを首にかけてもらっていた。


担任の先生と話す機会があった。
「みっちゃんがすごくずっとやる気満々で、わたしも引っ張ってもらっていました!」と言ってくれた。



心がたくさん振れる一日だった。
みちがいることで味わえる気持ちがあって、義母や義姉や夫と笑い合って幼児の演技を見られて、
わたしはなんてしあわせなんだろう。


彼女の心と身体が、また逞しくなった運動会。
残り半年の幼稚園生活、いっぱい泣いたり笑ったりしてほしい。
心の中の色がたくさん増えるといい。
濃淡も色とりどり、それを感じ取れる気持ちも育ててほしい。


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くろんぼ大賞。

2018-08-07 20:56:55 | 日記
人権問題と言われかねないネーミング。

わたしの小学校時代、校内にはこんなコンクールがあった。(名称の記憶違いだったらごめんなさい)

海水浴場まで徒歩5分というようなところに育ったので、夏休みはみんな毎日毎日海へ通う。

たぶん市のアルバイト監視員と、子供会の親たちが交替で監視していたと思うが、

ラジオ体操のカードを首から下げて行って、監視の大人たちにハンコをもらう。(ラジオ体操用と海水浴用とある)

お盆休み以外毎日休まず泳いだ子(カードがハンコで埋まった子)は本当に真っ黒だった。

お盆に遊泳禁止だったのは、死人が帰ってきていて海で足を引っ張られると言われていたからだ。

起床、ラジオ体操、朝ご飯、宿題、手伝い、そして海へ。

水着を着て上にTシャツ一枚着てビーサン履いて腰に浮き輪を巻いて自転車に乗る。

海へ行けばみんないる。お菓子を持って行って食べたり、泳いだり、砂遊びをしたり。

大工のお父さんたちがいかだや飛び込み台をちょっと沖に作ってくれていて、そこまで泳ぐのだ。

高学年の男の子たちは素潜りをしてシュウリ貝やウニを捕っていた。(今では密漁になる)

着替えもせずそのまま帰り、砂を廊下に落とさないように、つま先立ちでトトトと走ってお風呂場直行。

兄とわたしはお風呂場を砂だらけにしたものだ。お風呂上り、少し遅い昼食のそうめんを食べる。アキレス腱付近の溝に砂や塩が残る。




関西よりは短い夏休み、8/20前後に始業式がある。(冬休みは1/20前後が始業式)通知表、夏休みの友、絵画、日記、読書感想文、自由研究、ラジオ体操カード、水泳カードを提出。そしてくろんぼ大賞に出る代表を決める時間。


くろんぼ大賞にノミネートされるのはクラス予選を通過した者だけだ。男女分かれて背中を見て決められる。2人組を作って、先生がどちらがより黒いかを比較、残った子たちだけ黒板の前に出る。ズラリと並んだ黒い背中を見て、みんなで男女各1名ずつのクラス代表を決めるのだ。
日焼けは元々の肌色や肌質にもよるが、やっぱり海での滞在時間の長い子、海に近い家の子が強かった気がする。
くろんぼ大賞の日、代表者は水着を着てステージへ。全校児童の前に立ち、全員一斉に後ろを向く。どよめきや歓声が上がり拍手される。そして審査員の先生方(校長や教頭)が今年の大賞を決めて表彰するのだ。


わたしはクラスの代表になったことはないが、クラスで2番目になったことはある。
たしか兄は全校児童の前に立ったことがあったような気がする。
妹に聞いたら出たことがあると言っていた。



きっとそんな学校行事はもうないだろう。
いつ廃止になったかもわからない。
海にこどもたちだけで自転車で行くこともないし、海水浴場は結構な数が埋め立てられてしまったし、震災後に高い高い防潮堤が出来て海は隠れてしまった。

暑い夏、突然のノスタルジック。
記憶が曖昧だが、椎名誠の小説みたいだなと思ったりもした。

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ただ、ただただ。

2018-07-06 21:53:31 | 日記
にわかではなく、わりとずっとサッカーが好きで今回も楽しみにしていた。
きっと最初は兄の影響で、次はJFAに関わる仕事をしていた昔の彼の影響なんだけれども。でももう今はテレビ観戦なら1人で集中して観たい。


若い頃はスタジアムに何度も足を運んだ。
キリンチャレンジ杯なら代表チームのゲームを東北でも観ることができた。
Jリーグの試合なら中村俊輔も中田英寿も三浦知良も観た。
大阪に来てからはガンバの試合を何度か。


決まったチームや選手のサポーターというのではない。たぶんただサッカーを観るのが好きなのだ。詳しいわけでもないし、試合分析を誰かと共有したいわけでもない。ちゃんとサッカーが解っている人たちのようにはピッチ全体を見渡せないから、観戦の眼の動きが全く違うだろうなといつも感じる。(ボールだけ観ているわけではないんだけど)


ワールド杯は毎回のことだが、テレビのすぐ前に正座、タイミングには「打てー!」「いけー」と大声を発し立て膝になってこぶしを挙げているがそれは無意識である。「きてるよ」「逆が空いてる」とつぶやく。


今回の日本代表戦も全部ライブで観た。
コロンビア、セネガル、ポーランド、そしてベルギー。
最初はトーナメントに進むと思っていなかったのに、次第にベスト8へ!となり、ブラジルと!となっていった。


ポーランド戦のゲームの締め方は、こういうのもありなんだなと知った。全ては戦略の一つで選択肢にはあったのだろうけれど、これまでの日本にはない選択肢だったろう。これをカズが「日本の財産になる」と述べている。騙し合いと駆け引きの競技、その時点での目的は決勝トーナメント進出のみだったわけで、賭けに出た監督は本当の勝負師なのだそうだ。
あれを批判する人たちがたくさんいたのはびっくりした。「こどもに見せたくない試合」とも言われていたが、これもサッカーなんだから見せるべきだと思う。


ベルギー戦はキックオフ3時少し前に起きて観戦。
あんなに緊張したのは期待からだったろう。
ネイマールと戦うケイスケホンダを想像していた。
後半まもなく2-0になり夢を見る。が、そこからが赤の悪魔の本気モードだったのだそうだ。
やっぱり強かった。やっぱり甘くなかった。
後半で立て続けに2点取ったのに、いい時間に追いつかれて、アディショナルタイムでだめ押し決勝点。
すごいなぁ、そんな試合きっと日本にはまだできない。


悲しかった。
ただ、ただ。
そしてこんなにも悲しいんだなぁと思った。
ブラジルとベスト4かけて闘うのを、今のチームで観たかったな。


夫はサッカーに全く興味がない。
翌日のテレビでのダイジェストや新聞のスポーツ欄をチェックしていたがそれは「営業してなかったら絶対見いひん」とのこと。
無理に合わせようとしないところも、仕事上最低限は流れを抑えておくというところもすきだ。
おかげで、深夜に騒ぐ母のせいで何度も目覚めてしまったみちの寝かしつけに対しては、ナイスアシスト笑


兄とは得点した時とハーフタイムのみLINEであーだこーだとやりとり。試合終了後は失意に沈んでいたのでスタンプのみで返した笑


ベスト16で終えた日、3時から起きていてそのまま仕事に出た。やたらとため息が出る。
今回のメンバー構成は良かった。
4年後にいいタイミングでいいバランスでピークが来ている選手が揃うといい。これをずっとずっと4年ごとにきっちりいつでも強いチームを持ってこれる欧州や南米はやっぱり歴史と土壌と素地が違う。最後は「個」というのはここにもあるんだろう。
そういう意味での新参者の日本は、JFAアカデミーのエリートプログラムやJの下部組織だけではなくて、普通の中学校の部活単位で日本のサッカーをみんなで同じ方向で作っていかないと。歩き始める前から裸足でサッカーボール蹴飛ばしてる国とは違うんだもの。
なんつってな。



センチメンタルに作ったダイジェストとか、涙の選手インタビュー映像とか、もう見たくない。
ということで今夜はブラジルとベルギー観よう。
ただただおもしろい試合を!
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