~気ままにひとりごと~

日々の忙しさに惑わされぬように。。。

世界選手権2016

2016-03-30 23:59:54 | フィギュアスケート
この緊張感が欲しいのです、フィギュアスケートには。

真央ちゃんが帰ってきたと同時に、騒ぎだすマスコミ。どうか邪魔をしないで。

出来が良くても悪くても、大きく取り上げられる立場は相当な重圧だろう。

おまけに某TV局放送ですよ。もうフィギュアスケート放映権を手放してくれないか、、、うざい。

四大陸出場を辞退して、いい調整ができていますように。


そして、、、

最高の笑顔で滑り切って欲しいものです。

ファンは、どんな時もあなたを応援しています!!





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そうだ、映画を観よう2その後

2016-03-27 17:24:53 | 映画・エンタメ
公開から1週間過ぎた映画、’リリーのすべて’を観てきた。

昼の時間帯を選び、だらだら過ごしがちな週末の自分にむち打ち(笑)出かけた。

結構人が多くてビックリ。観終わって外へ出たら

次の時間帯の人で狭いロビーは超満員。そんなに大きな劇場ではないので。

映画離れと言っても、好きな人はやっぱりこうして足を運ぶんだなと、改めて感心した。

自分も最近立て続けに2本見ましたが、見たいと思ったらすぐ行動に移さなければダメだなと。

レンタルで観ようじゃいけません。映画館で観てこその映画。

今後は積極的に出かけなきゃ、と心に誓う。そういう時間が取れることに感謝しつつ。。。


で、リリーのすべて、ですが。

なんと言ってもリリー役のエディ・レッドメインです。途中からもう女性にしか見えないもんね。

スタイルもいいのですが、ちょっとした仕草だったり、目線だったりが見事。

それこそ、なかなか演じるには躊躇しそうなシーンもあるのですが(表現が難しい)

いやらしくなくて、、、これはやはり、日本の同世代の俳優には演じられないだろうなと思う。

今でこそ、性同一性障害という病名とともに、少しは理解も深まってきている現代と違い

80年以上も前に、自分らしく生きる人生を望み、それを理解した妻って、いったいどんな人たちか、と。

妻役を演じた女優、アリシア・ヴィキャンデルは先日のアカデミー賞で助演女優賞を手にしました。

確かに、妻役がしっかり演じることができないとこの映画は台無しですものね。


前回のキャロルもこのリリーのすべても、違う題材のようで、根底では繋がっているような、、

たまたま見たいものがこの2本であっただけで、その感覚はとても不思議なものだ。

2本とも、映画館に行って観ることができ、本当に良かった。


感動した、とか切ないとか、簡単な言葉で言い表せない余韻は、ぐっと一人でかみしめたい。

だからやはり、映画は一人で観たい派なのである。。。

























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視聴率

2016-03-24 11:21:02 | 映画・エンタメ
毎度毎度、、、視聴率で一喜一憂するTV業界。

それって今の時代にそぐわないので、止めたらいいのに。

視聴方法もタブレットやスマホ、パソコンなど、あらゆる手段がある中で、

この視聴率になんの意味があるのだろう?

平日の夜に、ゆっくり座ってTVを見れる人がどれくらいいるのか?

スポーツ番組は別として、今はほとんど録画だろう。

そこでおもしろくなければ、見なくなるだけ。

視聴率がそこそこでも面白いものもあれば、その逆もあるし。


某局も、過去の栄光・月9にこだわりすぎてやしませんかね?

私はもう何年も見ていませんけども。どんなに好きな俳優が出ていようと

つまらないものは、つまらないので、、、。

今期も旬な若手俳優陣を揃えたドラマでしたが、世代的にちょっともう無理なのかな~~

有村架純ちゃんも、あまちゃん以降たくさんの映画やTVに引っ張りだこですが、、、

ごめんなさい。。。私的には、それを超えるものはないです。


逆に、NHKやNHK・BS、WOWOWなど、料金を払っている、という違いはあるけど

スポンサーへの気兼ねがない分、取り上げる題材がおもしろい。

これは民放では無理よね~~と思うものなど、ヘビーな題材も多い。

なにより、回数が短いので見るのも楽ですし。


ここ数年で、次回が楽しみで仕方なかった地上波ドラマと言えば、思いつくのは

ご存知NHK朝ドラ’あまちゃん’と昨年のTBSドラマ’ウロボロス’くらい。

あっ、あくまでも私好みということで。。。









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品格って?

2016-03-21 17:51:33 | 他スポーツ
品格という、日本独特の表現が分かりにくくさせている相撲。

それにしても、白鵬のここ数年の取り組みは、雑で投げやり。

弱くなっていることを自覚するのがイヤなのか、悪あがきしているようで

その後の受け答えや態度など、全て含めて見ていて凄く不愉快。


あれは相撲じゃなく格闘技。身・技・体のバランスが明らかに崩れている。

注意しても一向に変わらないのは、確信犯な訳で。

先日の土俵下へ投げ落としたのも、余計な一手。

翌日の取り組みも、肘での技はあるそうですが、あれはどうみても肘鉄だよね。

相手が流血したり、軽い脳震盪を起こしたりと、まるでプロレス技かっていう、、、


サッカーだって、相手の足を蹴ったらペナルティなんだから、

相撲もなんらかの罰則を課さないと、なんでもありになってしまう。

品格などというわかりにくい言葉ではなく、やってはいけないことを明確にすべき。

大怪我でもさせられたら、目も当てられない。


日本人とかモンゴル人とか、そういう問題じゃない。

白鵬一人勝ちの時代はもうすぐ終わる。勝てない自分を真に受け止め、

正々堂々と、正面から勝負してこそ横綱ってもの。

そうやって勝ち続けことが、イコール横綱の品格というものじゃないのか?

誰も何も言わないから、あえて言おう。

白鵬、日本では、それを卑怯と言う。







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かつての栄光は

2016-03-18 15:42:25 | 映画・エンタメ
ひどい話である。。。マドンナ、またしてもコンサート2時間遅れのニュース。

先日の日本公演もそうでしたね、2~3時間遅れて開演したけど、終電が無くなるファンが

泣く泣く席を立ち帰って行ったと。あれ?これ日本は払い戻ししてもらったのか?

海外アーティストはチケット代もバカ高いのでシャレになりません。


このオーストラリアのコンサートでは、あなた達が来るのが早いのよ!と言ったとか、、、。

耳を疑う。これまでも遅れる言い訳はたくさんしているようですが、これはひどい。

外国人の歌手でも俳優でも、遅刻やドタキャンの話はよく聞くけど、

これは自分のコンサート。その為に高いチケット代を払い、もしかしたら他の国から

着ている人だっている訳で。その人たちに、、あなた達が早い、って。。。


マドンナももう、終わりましたかね。そんなおかしな感覚、今の時代通用しません。

私も好きな時期はありました。よく聴いていた曲もあるしCDも持っていました。

時代の最先端を走り、斬新でかっこよかった。この写真のアルバムとか好きでしたね。

かつての栄光は今や地に落ちて、といった所でしょうか。

レディーガガとよく比べられていましたが、ガガの方がよっぽどいいです。

彼女の方が才能も実力も上っていうのが、最近わかってきました。


これは、日本人だからとか外国人だからって事は関係ない。

プロフェッショナルとして失格です。。。というか、、それ以前の問題ですね。





















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