~気ままにひとりごと~

日々の忙しさに惑わされぬように。。。

バンクーバーの採点基準??

2018-02-21 14:31:59 | フィギュアスケート
は~~~~、何を今さら!!っていう怒りがこみ上げてきそうな記事を目にした。

遅いんじゃ~~~!遅い。あれはもう、キム・ヨナ金メダル作戦とでもいいますか、、、

もうそういう流れができてしまっていた勝敗です。そうGOEのてんこ盛りでおかしな点数が出ましたよ。

真央ちゃんはフリーと合わせて3本もトリプルアクセルを決めたのに、です。


フリーで多少のミスはありましたが、SP・フリー合わせてあまりにもあちらにGOE盛りの点が出た。

トリプルアクセルの基礎点が上がったのは翌年から、、もう明らかに・・・です。

だけど、世間も案外冷ややかで、ガヤガヤしてたのはファンとフィギュアに相当詳しい人だけ。

マスコミなんて全然。逆にヨナ上げしてましたよね、どこかのTV局とか。


そんな今さら始まった話じゃない。あの時、そんなに分析しなかったじゃん、どこの局も。

数年経ってようやく、囁かれるようになっただけ。

浅田真央がされ続けてきた数々の事は、ファンは未だにずっと忘れてはいません。

本人がどこまで感じていたか知る由もありません。そんな事を思うような人でないことは

あのソチのフリー演技を見れば明らか。

よくぞ、バンクーバーで腐らず、4年後のソチまで頑張れたと思う。

普通なら挫けるって。日本連盟ですら私は不信感持ってますので、正直真央ちゃんが不憫でならなかった。


亡くなったお母様もそういう気配を察知し、いち早くいろいろ模索されていたんだろうと思われる。

フィギュアスケートは、今現在は採点競技ですが、氷上ではその選手の生き様が出るもの。

ただ真っ直ぐな演技に人は心を奪われ感動するものだ。


金メダルだからとか、世界最高点が出ようが、その氷上に何も感じるもながなければ感動はしない。









ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 時代を彩る | トップ | 圧倒的な美 »
最近の画像もっと見る

フィギュアスケート」カテゴリの最新記事