~気ままにひとりごと~

日々の忙しさに惑わされぬように。。。

NHK杯2018

2018-11-13 14:42:17 | フィギュアスケート
念願叶ってフィギュアスケートの競技観戦をすることができた。

2018NHK杯40周年節目の年に、広島開催であるということが大きかった。

こんなチャンスは恐らく二度と巡ってこない。ここでの開催は27年ぶり。伊藤みどりさんが活躍した頃。

激戦区であろうアリーナ席は敢えて外しスタンド席で2日間をエントリー。

運良く2日間当選、大満足の席で演技を堪能しました。


ご存知の方も多いだろうけど、フィギュアは1日毎にチケットは別料金。

エキシビションを加え3日間通しで購入する熱心なファンもザラ。

皆さんお金持ち。2日間でも大変な出費だ。地元開催だけが利点ではありますが。

今回は、ショート・フリー両方を堪能。アイスダンス、男女とも観戦することができた。


なので、選手のコンディションが考慮され午後から開催される競技が終了するのは21時頃。

表彰式まで入れると22時は廻る。交通機関や車の駐車時間など考慮に入れ、時間との勝負です。

人混みに埋もれる前に脱出しなければなりませんから。


しかし、、、この目でトリプルアクセルを見れる日が来るなんて・・・・感無量です。

浅田真央二世と呼び声の高い紀平梨花選手。若干16歳の新星はまだまだ伸びしろ十分です。

トクタミシュアもそうですが、敢えて果敢にトリプルアクセルに挑む選手をリスペクトする。

日本のお家芸のような気さえする。跳ばない方がいい点数が出るなんてのはそもそもおかしな話。

加点方式の曖昧さに何度も悔しい思いをしてきた私たちにとって、、、文句なしにクリーンな、

しかも2本もプログラムへ入れてくる紀平選手。これに勝つには同じく2本跳ぶか4回転跳ぶしかないのだから。


何だか、長年の悔しさが一層されたような、胸をすく優勝でした。’浅田真央さんのような選手に’

東京五輪では、表彰台の一番高い位置に彼女がメダルをかけ、微笑んでいる姿を期待します。

真央ちゃんが引退した後、楽しみな選手が出てきました。














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