~気ままにひとりごと~

日々の忙しさに惑わされぬように。。。

菊池選手

2018-08-10 11:32:40 | 野球
最高で~~~~す。マジックがどうとか、もはや今や二の次で。

あの場面で、菊池選手の一発でサヨナラ勝ち。ようやく、心からの笑顔でお立ち台へ。

けれど浮かれることなく淡々と。ああ見えて見かけによらず繊細な人です。

他選手へ指浣腸したり、ケリ入れたりと小学生みたいにはしゃぐ姿は繊細さの裏返し。


個人の成績などどうだっていい、今チームの為に何ができるかだけを考えプレーしている選手。

公にはなってないですが、腰や股関節に怪我を抱えている。恐らくそういう事を含め不調な訳で。

ここって所で打てない場面に、ファンとしてもイライラしたりしてしまいますが、

それでもつかい続ける緒方監督の信頼は絶大。一度は8番バッターへと降格しましたが、すぐ復活。

確かに、2番バッターというのは役目的に難しい位置。切り込み隊長の田中選手が出塁すれば、

状況によっては自分が犠牲になるパターンも多い訳で、本当に大変な役目だ。


緒方監督曰く、キクの守備は3点分の価値がある、、言うように、鉄壁の守備で何度もピンチを救う。

先日のDeNA選で、最後西川選手が内野ゴロでゲッツーか!?と思われたけどセーフになったプレイ。

西川選手の走力は言うまでもないけど、あれ逆に菊池選手の守備なら絶対ゲッツーでアウトだ。


何かやってくれそうな新井選手のヒットに始まり、上本選手の盗塁と最後、菊池選手のヒットでサヨナラ。

最高の形で3連勝を締めくくる。そしてまた、グランドへ真っ先に飛び出してきた新井選手。

菊池選手を追っかける姿は小学生みたいで笑える。お兄ちゃんが追っかけてきたので、、と菊池選手の嬉しそうな顔。

こういう雰囲気は他球団にないだろう。


開幕から、主力選手が次々怪我離脱し、言うほど楽勝なわけじゃないカープ。

それでもここって時に強さを発揮する。その集中力は最後の最後まで途切れることはありません。

野球選手なので誰だってホームランやヒットは打ちたい訳で、、、それでも四球を選び出塁する。

新井選手やエルドレットのようなベテランでも全力疾走。

それこそが、繋ぐ意識の高さ=サヨナラ勝ちを引き込む力なんだと思う。


や~~野球の面白さを、この数年間でカープに改めて教わっている感じです。










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