北京五輪バレーボール世界最終予選で、「Dreames come true」を熱唱、おっさん!!

おっさん、先週最もうれしかったニュースは
北京オリンピックバレーボール世界最終予選(女子)で、
日本が北京行きを決めたことだった。

5月23日、日本は韓国を3-1で破り5連勝で、
3位以内とアジア1位を確定。アテネに続き2大会連続の五輪出場を決めた。
第3セットは奪われたが、エースに成長した栗原恵を中心に、
多彩な攻撃でアジアのライバルを撃破。
1984年ロサンゼルス大会の銅以来、6大会24年ぶりのメダルを目指して
北京に乗り込む。

監督:柳本 晶一以下12人の選手はよくやった。
3 竹下 佳江(キャプテン)、1 栗原 恵、2 多治見 麻子
4 大村 加奈子、5 高橋 みゆき、6 佐野 優子、7 杉山 祥子
8 櫻井 由香、9 狩野 美雪、11 荒木 絵里香、12 木村 沙織、14 河合 由貴

「ここまでの試合はすべて苦しい展開でした」とエース・プリンセスメグこと
栗原恵は4年間の道のりも振り返るように口にした。
2004年の移籍問題が片づき、全日本に復帰した2006年に左足親指の
種子骨骨折が判明。手術が必要だったが「術後1年はバレーができない」と
医師に言われて回避を決めた。北京までの時間を無駄にしないため。
今も消えない痛みを、ケアを入念にして耐えている。
スパイクを打ち続けるがための宿命の故障を乗り越え、昨年エースとして戻ってきた。

4年前にコンビで“メグカナ”旋風を巻き起こした大山加奈は腰痛で全日本を外れた。
メグはカナの思いも背負いよくがんばったとおっさんは思う。

今回、おっさんも、「バレーボール世界最終予選」のイメージ・ソングを
歌い、「ニッポン」を応援した。

「Dreams come true」は勇気を与えてくれるポジティヴなメッセージを、
ドリーミーなサウンドで包み込んだ仕上がりで、最高。

Hey!Say!JUMPは10人組のジャニーズや。
Hey! Sey! BEST
薮宏太、木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴
Hey! Sey! 7
岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎

V6の20th Century・Coming Centuryのように、
「Hey! Say! BEST」と、「Hey! Say! 7」に分かれての活動もする。
「Hey! Say! JUMP」を命名したのはジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川である。
Hey!Say!とは、メンバー全員が平成生まれである事を意味し、
JUMPは、「Johnny's Ultra Music Power」の頭文字を取り、
平成の時代を高くJUMPしていくという意味である。

Hey! Say! 7の「7」は2007年結成を意味しており、
Hey! Say! BESTの「BEST」は、「Boys Excellent Select Team」の頭文字から取られた。

「2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選」の
スペシャルサポーターにも就任し、「Dreames come true」を
イメージソングとした。

「Dreams come true」は5月21日発売。
6月2日付けのオリコンで、初登場1位になることが決まった。

毎回、ジャニーズのコンサート状態
(観客もそれ目当てのジャニーズファンが占拠)であるという。
会場はジャニーズのCDがずっと流れてる。
DJがうるさいくらいの応援誘導。
おっさん的には、OKであるが、賛同できない人も多いはず。

ジャパンマネーのお金で、日本での開催が多いなど、
日本優位に展開しているバレーである。
試合を放送時間内に納めるためにラリーポイント制になったり、
CMを入れやすいテクニカルタイムアウトの導入など
何でもありや。
アジア枠だけ、世界最終予選で決めるのも、
視聴率を考えてのことや。

北京五輪出場決定国は、中国(開催国)、イタリア、ブラジル、米国(W杯3位以内)、
キューバ(北中米代表)、ベネズエラ(南米代表)、アルジェリア(アフリカ代表)、
ロシア(欧州代表)、ポーランド、セルビア、日本(世界最終予選代表)、
カザフスタン(アジア枠)。

さあ、がんばれ、ニッポン。

♪夢見ましょう 素敵なこと
夢見ましょう いつまでも
夢見ましょう 夢のような 夢をみましょう

おっさんも、夢のような夢が見たい。
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