愉快な認知症🇯🇵

我が家流/父から学ぶ「これでいいのだ!」人間本来の姿

父、亡くなって六年

2018年05月07日 | 出来事日記

早いもので、またもや1年ぶりの記事掲載。

父が亡くなってから、もう六年。


この日になると、当時をいつも思い出す。

今は、少しの悲しみと少しの寂しさ、年々楽しい思い出に変わっている。

みみか曰く「楽しかったなあー!じいじのお葬式」。

・・・たしかに。(笑)

私もそう思う、楽しかった父の葬儀。


そうそう、愉快な認知症の父、一連の物語は途中で止まってる。

たぶん、忘れてしまってることも多々あると思うけど、いつか必ず再開するつもり。

父の認知症時代の武勇伝も含めて・・。

自家製本「愉快な認知症」も、きっといつかまた、一番いい形で動き出すだろう。


だけど、その前に、いろいろやるべきことがある。

あちらに行った父も同じく、同調し動いているに違いない。

若き頃、自衛隊に所属していた父だ、危機に瀕した日本のために、私達を導き動いていると思う。


日本人でありながら、日本人の自覚のなかった私・・今、ちゃんとした日本人になる!べく精進中。

「八百万の神」「終わりない生命(いのち)」の自覚を持ち合わせた日本人にとって、正念場の時。

私の死生観/終わりない生命(いのち)


そのうち必ず再開するね。

いつも見守ってくれて、導いてくれて、愛してくれて、ありがとう、お父さん。


追伸
去年の喪明けから、たまに化粧をしてるよ。
相変わらずの出不精なので、たまにだけどね。(へへへ)

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