夢幻に遊ぶYujin Koyamaの絵画と小説の世界を紹介します!

意外な人間の姿、風景に、きっと出会えるでしょう。フランスを中心に活躍する小山右人の世界を、とくとご堪能下さい!

下北沢人気

2018-03-22 22:58:49 | グルメ
近頃住まいの下北沢がやたら人気出てきて、世界でも訪ねてみたい街10本指に入るんだそうで外国人客わんさか来るのだけれど、どっからきたの、カリフォルニアさ、いい気候なんだろうねくらいの会話で、あーあ、せっかくの人気の何か空虚なのは、やはりフレンチカフェの欠如から来ていると感じさせられる今日この頃で、仏語のレッスン、お姫様との謁見、この街で繰り返しながら埋め合わせているのは、潰れてしまったビストロへのノスタルジーだったり、四十年余り前の毎晩常に驚きの出会いがあった友人の仮住まいのマンションの狭い一室だったりするのはもう明白で、Bonjour! からいきなりバルザックに行こうが、ポストモダンに行こうが話の弾む、頭の中がラテンで、常にお祭り男が今朝、誰かさん、あとお一人手を上げて、是非お願いします、と叫ぶべきだと感じたのは、下北沢にフレンチカフェを! でした。

え、こんな時代に!自分の寝顔見たことある?

2018-03-22 00:03:27 | 日記
ごめん、今日はここまで力尽きたよ、ちょっと下北の街歩いて、そうだねまた世界中にライブしながら寝ようか、この前なんてホントに眠っちゃって四時間も世界中に寝顔晒してはっと目覚めたら可愛いらしいコルシカ島のお姉ちゃんが、大丈夫、あんたんとこはまだ四時だよ、なんて言ってくれて、ぼくの寝顔、ずっと見守っててくれたみたいなんだな、何やら大学の勉強しながら、すごい時代になったもんで、七月のエクサンプロバンスでの展覧会には、真っ先に駆けつけてくれるとか、あんたの奥さんなんか言わないのとか余計なこと言いながら、それはともかく、自分の寝顔のビデオをずっと見るのも初めてのことで、結構悪夢に苦しむふうだったりして我ながら哀れを催したり、通りすがりの世界中の人が、いろんな呆れた言葉を残していったりとで、もう普通の感覚の人には耐えられないことなのだろうけれど、こんなぼくにも楽しみに付いて来てくれる若者たちがいたりして、もう旅の恥はかき捨て、など昔の言葉は通じなくて、生き恥はかき捨て、など言い出すんじゃないかと思って、日本人としてちょっと、いや、かなり冷やっとなったよ。

生まれて初めての個展・銀座

2018-03-18 10:06:11 | カルチャー
懐かしい思い出。初めての個展(銀座/はまのや美術サロン)
医学部5年生と6年生の間にある最後の長い春休みを使って実現した。こんな幾何学的抽象画を描いていた時期もあったんだ!

Souvenirs nostalgiques. Première exposition personnelle (Ginza / Hamanoya Art Salon)
 Il a été réalisé en utilisant la dernière vacance de printemps entre le département de médecine de cinquième et sixième année. Il y avait aussi une époque où je dessinais de telles peintures abstraites géométriques!