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PHPによるMySQLへの接続方法

2020年05月13日 | PHP/MySQL

昨日のBlogにも書きましたが、現在PHPとMySQLを使用して、とある団体のユーザー認証サーバーを構築してます。

本日はPHPからMySQLへの認証方法についての備忘録です。

 

MySQLデータベースの操作APIは、mysqliを使用。

現在PHPからのMySQL APIの主流は使いやすいPDO(PHP Data Object)のようですが、私は過去のmysql構文を

引き継いだmysqliの方がしっくりくる(馴染みがある)ので、mysqli(の手続き型)を使ってます。

*mysqliの先代となるmysqlは、PHP5.5以降は非推奨となり、PHP7.0以降はAPI自体が削除されてます。

 

//MySQLへの接続開始

*mysqli_connectを使います。サーバー名、ログイン名、パスワード、データーベース名(注意:テーブル名では無い)を入力。


$connect = mysqli_connect("MySQL_ServerName", "Login_UserName", "Login_Password", "DatabaseName");

 
 
//接続状態を確認
mysqli_connect_errno()にて、直前の接続コールに対するエラーコードを返り値を読み取ります。
 以下のif文では、エラーがあればtrueとなり、エラーコードを表示しています。
 PHPのdieコマンドは、メッセージを表示後、プログラムを終了させます。

if (mysqli_connect_errno()) {
  die("MySQLデータベースに接続できません:" . mysqli_connect_error() . "\n");
} else {
  echo "MySQLデータベースの接続に成功しました。";
}

 
 
//データの取り出し
* mysqli_queryを使いデータ操作を行います。今回はMySQLのSELECTを使いデーターテーブルから指定する
 columnデータ(email, member_nameなどの情報)を全て抜き出します。
 抜き出されたデータは$outputに格納されます。
* mysqli_fetch_assocを使い、$outputに格納されたデータを連想配列で取得し、$eachdataに格納します。

$data = "SELECT email, password, member_name, member_data FROM DataTableName;";
if ($output = mysqli_query($connect, $data)) {
  while ($eachdata = mysqli_fetch_assoc($output)) {
    echo "$eachdata["email"]";
    echo "$eachdata["password"]";
    echo "$eachdata["member_name"]";
    echo "$eachdata["member_data"]";
  }
}

 
 
//MySQLからの接続解
* mysqli_closeを使い、MySQLサーバーとの接続を切断します。

mysqli_close($connect);

 

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