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「自画爺~賛」が綴る レコード・CD・SACDの愛聴盤、カーライフの紹介!
 



J.S.バッハのヴァイオリン協奏曲をペンタトーン(Pentatone)のSACDで聴いてみました。
コンセルトヘボウ室内管弦楽団は別の曲で聴いたことがあるので、間違いないと信じて購入しました。思った通り大正解でした。

J.S.Bach
Concertos for Violin & Oboe


Concertgebouw Chamber Orchestra
Vesko Eschkenazy: Violin
Alexei Ogrintchouk: Oboe

Hybrid SACD, DSD, Import, Multichannel
Pentatone
B0085BFVT6


J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲集
ヴェスコ・エシュケナージ(ヴァイオリン)
チェールト・トップ(ヴァイオリン:BWV.1043)
アレクセイ・オグリンチュク(オーボエ:BWV.1060a)
コンセルトヘボウ室内管弦楽団

  1. 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043
  2. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
  1. ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
  2. オーボエとヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1060a
【勝手評】
演奏★★★★★
音質★★★★★

オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」を除く3曲は、ディスクによってはBWVの番号順に収録されているものもあれば、このSACDのように「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を頭にもって来るものもあります。このように書くと「順番なんかどうでもいいじゃん!」と言われそうですが、初めて聴いた時の曲順が整理番号順だったので、脳の反応が違うんです。

そうそう、ちょっと大袈裟な言い方になりますが、最近のヴァイオリニストの中には「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を新幹線並みのスピードで演奏する方がいます。でも、こうした速い演奏のものにはやっぱり馴染めず、リファレンスにして何度も聴く勇気がでません。
ヴィヴァルディの「四季」などもそうですが、やっぱりオーセンティックな演奏の方が好きですね。落ち着いて聴けますから!

さて、今回も聴きながら記事を書いていますが、中でも気に入ったのは勿論BWV.1041、BWV.1042、BWV.1043です。が、それ以上に気に入ったのはオーボエ美しさが際立っている「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」です。
コンセルトヘボウ室内管弦楽団の技術の高さは言うまでもありませんが、
改めてペンタトーン(PentaTone)高品質な録音技術の素晴らしさに感動しました

※このSACDはハイブリッド盤です。通常のCDプレーヤーで聴くことができます。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
いいですね~ (まる)
2013-04-24 21:37:58
バッハのヴァイオリン協奏曲、私も大好きです。
今どきのアグレッシブな演奏はいろいろありますが(昨年末にベルリン古楽アカデミーのBWV.1043を聴きました)、オーセンティックな演奏ももちろん、素敵だと思っています。
素敵なCDのご紹介、ありがとうごさいました♪
 
 
 
バッハのヴァイオリン協奏曲 (yuhoto)
2013-04-25 16:00:58
まる-san
ベルリン古楽アカデミーのCDやレコードは1枚も持っていないので、すごく興味があります。
バッハのヴァイオリン協奏曲は本当にいいですよね!
 
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