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Qui es-tu?

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ひさしう゛り☆

2006-08-30 01:00:20 | 日記
久々に大学時代の仲良かった友人、当時中国からの留学生だった彼女(Kさん)と、研究室で後半~仲良くなった米と赤坂見附(Kさんの職場近くで案内してもらったので)で飲みにいきました。

割と彼女も私もはっきり言うので、ばしばし会話が飛び交って楽しかったし、本音を言えるのは良いですね。
(東京に遊び+就職に来て赤坂プリンスが気に入って泊まってた頃、近くのベルギー料理とビールの店があって気に入ってたから、久しぶりにいこうとしたら、見あたらなかった・・。それが唯一残念。)

彼女は最近、旅行が容易にできるという理由で日本人になり、へんな訛りの日本人になってしまいました。
チャイニーズはグローバルな考えでざっくりしてて、気持ちいいですね。
普通の日本の家庭だと、名前のことだけでなんだかんだ言われてしまいそうだけど。

最近お酒飲んだらとまりません!
解散気味になったとき、まだ終電まで時間あるので、まだ赤坂界隈で一人でショットバーにでも行こうとしてしまいました。
仕方なく?米は帰ったけど、Kは付き合ってくれました
あーあ、私ってやつは・・、と一瞬思ったけど、かなり二次会楽しかったぞ~



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不安定な気持ち

2006-08-24 01:42:45 | 日記
京都はまだ続くけど、ちょっと今日はそんな気分になれないので。

最近自分の直面している仕事がとってもクリエイティブで、今までにないプロセスの元でデザインされているのはよ~く判っている。
工事の時期等スケジュールやお金の心配が出てきているのも。
でもそれは半分くらいしか、いや、あまり心配してない。

それよりも、突然遠い目をしてしまう自分がいて、
そして気持ち悪くなったりもする。
で、自信がでたり出なかったり。

今まで進めてきた中で、何度も嫌な事を言われたり、不満に思う人の気持ちや、追い立てる人がいたり、でも応援してくれる人もいて、それはいつもの事なんだけど、今回ばかりはちょっとのことで気になってしまう。
なんでだろう。
やっていることに自信もでてきたし、確実にものは進化して建築として魅力的だ。
今までにない自分の引き出しもできたし、いろんな人とも知り合いになれたけど。

今日は、楽しそうでない私をみて、いつも叱ってくる人が妙に優しかった。
「この建築が出来たら、とんでもなくステップアップできるし、例えばこの中には人間工学というアカデミックな部分が潜んでいるけど、自分の資料が一つも二つもできるんだ。そして、それをプレゼンする能力が必要で初めのコンセプトに忠実に、そしてお客さんが引き込まれるように話すことがスキルに繋がる。これは、経験だけじゃなくて、この計画を自信もってお客さんの目線で空間を理解できる人ができること。だから、yugokuに頼んだ。新しい事をおそれずにそのyugokuの良さを失わないように頑張って。」っていってくれた。

嬉しかったけど、いつもみたいじゃなくて怖かった。

その後、ちょっとピロティに出るふりして、熱さの残るコンクリートの腰壁に寄りかかり、夕日を眺めて、ちょっと泣いた。
明日は、もっともっと自分らしく出来るかな。






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yugoku in kyoto

2006-08-23 02:56:27 | 建築
仕事(完全に遊ぶ気分で)京都いってきました
仕事は設計じゃなくて、いうならばツアコン?
工務店のおっさん40人弱をジムショで設計したや文化財を見て回るという・・。

昼にホテル集合だったので、早めの時間の新幹線予約して先に何処か見に行こうと朝6時50分くらい発のに乗りました。
先週から不規則な生活の上前日は寝ていなかったので絶対寝ようと思ってたけど、お隣さんが強烈な2人組で面白くて寝られず、パワーつけて、いざ京都へ!

ちょっと遠くて危険だけど、遅れたらタクシーまたは言いがかりつけて遅れてもいいや!と割り切って北洛の「曼殊院」に行きました。

ここは、小さな桂離宮とブルーノタウト(と吉田桂二)がいってたように、細川幽斎からの古今伝授の精神を庭園や建築に取り入れたのが桂離宮で、その流れを組むのが「曼殊院」。
※桂離宮を造営した八条宮智仁親王の第二子、良尚法親王によって造営されたそうだ。

小書院から大書院を見た写真。柿葺きの屋根の重なり具合が美しく、こんな風に写真がとれるのは、枯山水庭園(遠州好み)と雁行した縁側と軒の深さのバランスが絶妙だから!!美しかった~
この辺が、エレベは違ってるものの桂離宮の古書院~中書院~新御殿で判る雁行具合の美しさのミニチュア版なのかなあ?通風も良くていつまでも居たい空間でした。

大書院の十雪の間
これは、貼付け壁で、狩野探幽筆と言われる絵が描かれていて、軸がかかっているような床の間とはまた違う雰囲気です。欄間が卍を崩したような大胆な柄でそれとよく合ってました。こういう微細さが日本建築にはあるから素敵。

仏間
かつら棚というのがあり、これも桂離宮の流れで、貴重なものだそう。

この部屋には桂の流れが満載で、縁側から見たときに一枚の襖に桂で使ってる引き手があるし、卍の欄間もそうだし、きっと他にも色々あったと思うな。
庭を見ても小さいのに開放感があって品もあるし、廊下や他の部屋を見渡しても、襖を自在に操ってどんな間取りにもできるという「広がり間取り」。
これってまさに今やっている住宅の原点!きっと5尺8分の内法のミニマムさと3尺の軒の深さは絶対日本建築の宝だと痛感しました。

後は、良い庭を見て縁側でごろごろ・・。
最高だね~


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久々の海中

2006-08-01 01:56:54 | 
久しぶりにダイビングにいってきました☆
西伊豆の田子ポイントへ

まだ曇りっぽい天気だったので、心配したけど、なかなか良かったです。

水中の気温がめっちゃ低かったので、途中でぶるぶるしました。
水温は大体18度(とダイコンに表示あったけど、絶対16度くらいだ!)
水面温度が23度
透明度10mくらい
ボートダイブしました

一本目は久々で余裕なく、50分潜り続けるのが精一杯だったけど、
二本目は余裕が出来て、写真とりました。

中でも、トビエイ(こいつがいるときは、まだ水温が低い証拠らしく、今年の海中の季節はまだ春。遅れているみたい)
はずーっとうちらの周りを旋回してて可愛かった。


あと、可愛いって思ったのが、
これ。

たこのまくら。

誰かが記念に石を置いていったのかと、びっくりしたものの、これがタコの枕になるなんて想像できませんでした。
ウニ関係、稚魚は沢山いました。

伊豆を舐めていたけど、魚沢山いるし、基本的に海がキレイだし、今回は浅いけど、洞窟のような所にも行けて楽しい思い出になりました。
最後に、イカの産卵床を見ることができて、貴重な体験をしました。
イカはアオリイカ。
最近は、海に自然破壊のしわ寄せがきているみたいです。
湘南の砂浜減少というのも、その一部からくるもの。しわ寄せは必ず何処かにくるのでしょうか。
そのスピードを抑えるなり、別の方法を考える事も試みたいと思っています。


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