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だめだめなひ

2006-06-26 17:38:42 | 日記
だめだ~、だめなときもあるさ!
昨日とうってかわって、いや、昨日を満喫しすぎて、嘔吐と頭痛に悩まされる一日になってしまった。
・・・ふつかよい?でもそんなに飲んでないし。
会社に行こうと乗り換え地点の四谷まで行ったらまた、嘔吐。
これはだめだとUターン。

きっと仕事がーってやって、遊びも愉しみすぎて、コワレタ。
(ふつかよいかもしれないけど、認めたくない)
まあ、そんな日ということで、いつもと違うことをしよう。

とりあえず、薬局に行って症状を伝えて、嘔吐と頭痛ストップの薬を買い、
その足で小さい本やさんに行き、読んだことないハリウッド女優とかが載ってる雑誌を買って、昼しか開いてない八百屋で、バナナとグレープフルーツとキウイとマンゴーを買った。
部屋は暗くしてBGMは、武満徹のギターとビルエヴァンスが心地良い。
部屋着もいつもとちがう。ブラジルガールにプレゼントしてもらった、サテン生地のスリップドレスをチョイス。(本当はこういうときには着ないはずだからね)
これで、気持ち悪さ感をちらして・・、
さあ準備は万全だ。いつでも気持ち悪い状況になっても大丈夫だ!!
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12ぶんの愉しみ

2006-06-25 17:19:51 | 
愉しみは長く欲しい!
かき立てられる欲求は今日という日に集約だ!とばかりに
朝5時~湘南へ。(先2~3週まで休みは仕事と小旅行で予定はいっているので海に行けないのだ
波まったく無し。風もない。
ロングでも厳しい状況。でもすっごく混んでる、なんだここは!?
ウネリから何度か立てたものの、ショートライドしかできない状況。
でも幸せなひととき~
朝はローカルが多いので、みんな上手いから波に対して不満を抱いているのかと思いきや、その逆で、板に乗っかって会話したり、ちょっとの波で遊んだりしてる。

幸せを感じながら、午後は新国立劇場へ行って会社の同期とバレエ「ジセル」を観に。席を彼女が並んでとってくれて感謝!で肝心の場所が4階のZ席!
上からステージどころかオケピが丸見え!

こんなに見えたのは初めての経験で、どちらも楽しめました。

おけぴ:指揮者がダンディーで何度もみてしまったし、やっぱりフルートに注目してみたら、たった一人だけ。かなりの熟練者であるとみた。
ソロも多くて、綺麗な音色は心まで届きました。やっぱり高い音って上に響くんだね、っていうのが体験できて満足。あれだけバイオリンがいるのに、フルートの高い音の方が印象にのこるの。

ステージ:プリンシパルもプリマも最高だったけど、大人数で踊るときのそろい方がもうぴったりで、感動!!上からみてただけあって、その構成が、シンクロナイズドスイミングをみているかのような感じで、踊りもさることながら図形としてのバレエ。これも面白いですね~

その後は、お寿司やさんで飲んで、さらにはしごして、休日を満喫したのでした。
同期ってスバラシイ!(私は同期に恵まれるようです。2人しかいないけど、濃厚です
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スピリチュアル

2006-06-20 00:12:23 | 言葉
建築の設計事務所に初めて入社したとき、右も左もわかってない私を友達というカテゴリーで接して下さったSさん(建築士で今は独立してバリバリやっています)には、非常に感謝しています。

建築だけじゃなく、生活する中で何が一番大切な事なのか、クリアーにモノを見ることの大切さ、結果的にそれは建築へ戻る事だけど、そのサイクルを自分のものにしていく為の生き方を教えてもらったお陰で、私は東京の今の事務所で楽しく仕事ができていると思っています。

つい先日も、とある社外の「お偉い(らしい)」建築家と仕事をする事になって、話したものの、訳わからない言葉を使いすぎるしデザインとはなんぞやって話しばかりで、とにかく大元がつかめない話しで終わってしまいました私の考えている事と始まりがズレていたので、ああーこれからどうしよ。って思い、Sさんに助けを求めてを。

すると、「魂って信じますか。人生は魂の学校のようなもの。」
「人生の目的は魂を良くすること」、
「自分のスタンスでどうぞいっちゃって下さい。yugokuは魂があるから。」と、
なんかとっても嬉しくなって、なんだ、どーでもいいや。私が担当なんだもーん。
と開き直りのはやいこと

この言葉は、自分の魂が確実に反応している証拠。
人間は進歩しなくてはたった一日で、後退していく。
私は自分の魂を信じて、小さな心臓を強く、そして脆い心はそのままでもいいから
素直に生きていこうと思い、ちょっとだけ自分が好きになれました。

ありがとうSさん。
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四季

2006-06-17 00:46:01 | デザイン・アート
久々に劇団四季のミュージカルにいきました。
「クレイジーフォーユー」を観に♪

ストーリーは至って単純明快で、いかにもアメリカンなわかりやすいミュージカルだったから、少し物足りなさはあったかな。

ただ、知っている曲(日本語で歌うあたりが仕方ないけど、残念だったけど)ばかりで、笑う所も多くて親しみやすい感じでした。

曲は、GERSHWINのものばかり。
有名どころの「I Got Rhythm」は何度も歌って踊ってました。

彼の音楽は、高専の時にElla Fitzgeraldの「'S wonderful」を聴いたのが(意識的には)初めて。柔らかくて華やかな声とその旋律がその頃は印象的だったな~。
ジャズダンスをやっていた中学ころは、こういうベタなブロードウェイミュージカルに憧れていて、踊りばかりが気になっていたけど、きっと曲も好きだったに違いない。子供の頃、聴いた曲や画像は忘れてるけど自分を形成する要素として、どこかに残っているのですね。

もっと小さい時、うちには黄色いワーゲンがあって、なぜか、茶色系のチェックのシートでとってもチャーミングだったのでその車でお出かけするのが大好きだったの。でもあるとき家族が増えたからか、ファミリーになって、出かけるのが嫌になったという思い出が。今も新しい形になってしまったけど黄色いワーゲンをみるといいなあ。と思ってしまいます。いや!でも前の形がいいの!!

と、話しは飛んだけど、そんなこんなで、ハッピーになれるミュージカルでした。
フルートで早速ガーシュウィンもいいけどバーリンの曲を練習してみようかな
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じっくり見て、そして考えるということ

2006-06-14 01:18:15 | 建築
不図、文化会館の前川さんの空間について考えてみました。

まず、コルビュジェの西洋美術館が、文化会館の内部から見えている。
文化会館はピロティ空間の中に音楽ホールが内包されている。
他は、カラフルな色の面とガラス。

西洋美術館の外壁と、文化会館の内壁が同じ素材でそろえたのは、
そんなピロティ空間をフルに活用するためだったのかな?

外を見れば、師の建築を望め、また内部でも音楽ホールという特殊なハコを見ることができる。人はそれを見ながら、その先に見える公園の緑の方へ進む。

上野駅を降りて、公園口のすぐ入り口にあるという立地からも、
それは意味のある解釈かもしれない。

うちの事務所の先生は、「好きな建築は良くみること」と言った。
前川氏の本当の意図は知らないけれど、自分の答えを見つけられた気がして嬉しかった。

そして、師と思えるひとの言葉や考えは、残しておきたいと、このとき感じた。
誰かが作品を見て感じてくれる。という魅力ももちろん必要だけど、新たな発見をする機会にもなるし、何かの手がかりになるかもしれない。自分の為に言葉を拾って、その言葉の意味を考える、行動を考える。

このブログにそういう言葉をのこしてみてもいいかもしれないと思った。
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考えるひと

2006-06-11 23:28:17 | 建築
「ナスカ展」いこうと思ったら、80分待ち。行った時間は3時。こりゃだめだと思うのに、どうしてこんなに並んでいるのか!?

うーん、東京のひとは並ぶのを見て並ぶというけど、悔しいー!
悔しいので、「国立西洋美術館」(基本設計は日本で唯一のコルビュジェ)にあるロダンをじっくり見ることにしました。


門の真上にいるのが考える人

単品でみると確かに考えているような感じもするけど、
この「地獄の門」にいる「考えているように見える人」はどうみても
「罪人たちが落ちていく様子を上から眺めている人」。
この地獄の門は免震構造になったそうで、阪神淡路大震災だと8分の1まで抑えられるという。ある意味地獄の門だし、揺れている図も見てみたいのだけど、
実際地震がおこったらそんな悠長な事行ってられないんだろうな。

ついでに、

「東京文化会館」丁度ボローニャ歌劇団の始まる時間で、会場はマダムで一杯。ホセクーラを初め新・三大テノールが代わる代わるでるんだから、ファンはたまらない。私も、元祖三大テノールが好きで、ホセカレーラスのリサイタルを見にいったりはしたけど、新御三家も気になるところ。S席で5万8千円。とっさに入る事はできなかった・・・。
で、これもゆっくり中だけ見学。
建物はモダニスト「前川圀男」。玉砂利化粧の壁(西洋美術館の「外壁」も玉砂利化粧の壁。これは前川氏の師がコルビュジェだから?)から、効果的なモンドリアン的な色面が浮かぶ。内装の天井は濃紺でランダムに配置されたライトが☆のよう。さらにそんな夜空?な空間にあんどん部屋のように中空に浮かせて作られた空間があったりと、どこから見てもいろんな発見がある空間。そんな空間だけど、どこからも外へ繋がる、全てピロティな空間。

これは、窓のようだけど、音楽ホールの廊下の壁面が部分的に切り抜かれています。壁が「赤」。そこを歩く人がまるで絵画のように美しい。思わずずっと見とれてしまった音楽ホールは12角形の平面で音響も最高だと有名なので、何かの機会を見つけて今度は是非潜入したいと誓いました。
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由比ヶ浜

2006-06-10 22:49:52 | 
梅雨休み。この隙を狙って、由比ヶ浜へ。(千葉の予定だったけど、波情報が「オーバーヘッドで荒れ荒れ」だったため、コンディション良の湘南へ)

波:モモ~腰、たまに肩 
風:朝は無風~その後南西の風

この辺は、とにかくロングボードが多くて、のんびりした雰囲気だったし、
大人が多い感じがしました。
今日は、波にもパワーがあって、早めだったのかな。ウネリからも乗れたけど、早すぎて何度もパーリングしました。まだまだだねえー。スープでも勢いあったので、どんな状態でも浜に行けました。
ここのポイントは車から波もみられるし、
オープンだけど、ローカル色強い感じ。
いいなあ、鎌倉に住んでみたいなあー。

そういえば、7月から海水浴シーズンの到来。

海の家の建設ラッシュでした。
モノによって造りは違うものの、基礎は土嚢の上に木杭、で柱立てて床作って、構造用合板張り巡らせて、屋根のせて~ってすぐできちゃう造り方が多かったよう。

柱も105角ものとかじゃなく、筋交い?ってくらい細いモノとか使ってたり。
名付けて「わりばし建築」(?)上手いこと安い材料をくんでました。
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あんずの実

2006-06-09 01:47:33 | 自然
アプリコット。いや、便器のことではないです。
うちの事務所の狭い庭に一本、杏の木があって、そのコには癒されてます。

最近外をまともに見る時間がなくて、
久々に空を仰いだら、ごろっと実をつけていました。

事務所に来てから、これ食べられますよ。って発言するまで、
そのコは杏だと認知されていなかったという
毎年、美味しくないけど実をつけて、元気に頑張ってるんだ。

と、きらりとした生命力を感じ、気分が盛り上がりました。

そして、今年こそは食べられるものになっておくれ。と願ったのでした~。

※それを共有してくれている若しくは気付かせてくれる「fountainさん」には感謝です
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東京ミューズシンフォニックバンド

2006-06-04 00:49:11 | 音楽
定期演奏会に行ってきました。指揮者の大石先生に紹介されて、初めて練馬文化ホールへ。
曲は、邦人の作家特集。
「花時計」(森田一浩)、「宝島」(和泉宏隆)、「三つのジャポニズム」(真島俊夫)等の演奏でした。
フルートに限って感じてたのは、武満徹の音楽を聴いてから、尺八的な要素があるんじゃないかと思ってて、今回、日本の曲を聴いてて、フルートパートやオーボエも含めて、そんな感じに聞こえなくもないと実感したのでした。

日本の曲は、効果音がチープな感じでそれがすごくかわいくて迫力もあって、全体的には、間の取り方が独特なのかもしれない!
間ととる間隔が短くて、能とかそっちの方の「・・・・ポン」っていう効果音的な音の集まりというか。専門的にはわからないけど。

で、建築に当てはめても日本の建築空間のような、引き戸の開け閉めの動作とか、その音、小さい部屋の間取り、隣のお勝手から聞こえるお茶碗の音、がらんどうの空間。響き渡る音と大きな梁から反射する柔らかい音。

なんか通じるものをかんじました。
やっぱり私は、日本人なんだわ
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雨っていったのに~

2006-06-03 01:45:04 | まち
今日こそ、海にいこうと思ってたのに、雨ってお天気ねえさんが言ってたから遅く起きたのに!という中途半端な天気。
まあ、前から友達のひろから聞いていた「IKEA」に行ってきたよ。

北欧からやってきた、リビングセンター。オープン時はめちゃ②混んでたみたいだったけど、今日も混雑
大きな倉庫のようで、
大きなサインシステム、
ビビッドなブルーとイエローのコントラスト、
高く積まれた板材がスケールアウトっぽさを醸し出す。

これは、話題になるわけだな。

夜は、久しぶりにパーマかけました
いつもいくとこのスタイリストは、薬マニアで、今日も色々教わってきました。
隣の女の人達が、女性誌を見ている傍ら、その人と一緒に、分厚い「パーマネントの化学」の本をじっくりとよみながら、「あ、今Sが離れたんじゃない?」みたいな会話を新鮮に楽しんできました
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