よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

研修帰路につくー北秋田市議会市民福祉常任委員会

2018年10月31日 | 秋田県政について
よしみ議員が属している市民福祉常任委員会の管外所管事務調査は29日から31日までの日程で兵庫県播州赤穂市議会と相生市議会を訪れ、市民病院についてと子ども子育て支援について所管事務調査を行いました。市民病院の改革プランについては課題が具体化され非常にわかりやすく説明されていたことから参考になる点が多々ありました。北秋田市民病院にどのように生かすべく提起するか考えたいと思います。
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成年男子2連勝・・・福井国体成年男子バスケットボール競技

2018年10月05日 | よしみ議員と文化・スポーツ

 第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)バスケットボール成年男子決勝戦において秋田県チーム(JR東日本秋田)は福岡県(選抜)と対戦し92-69で勝利し2年連続7度目の優勝を果たしました。秋田県は、プロ、能代工業、女子の秋田銀行などバスケットボールの熱は冷めず活躍されています。プロバスケットボールもシーズン開幕しました。県勢の活躍を期待しています。

 

 国体成年男子バスケットボール競技優勝を報じる秋田さきがけ

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安倍内閣これでいいの?・・・女性閣僚わずか1人

2018年10月04日 | 国会の動きについて

 朝日新聞4日の天声人語には次のように記されています。「一昨日の内閣改造で最も落胆したのは、不祥事にもかかわらず財務相が留任したことでも、派閥へのおもねりでもない。女性閣僚の人数だ。2014年には5人だったが、その後の改造で3人、2人と減り、ついに今回は1人になった」政権に返り咲いてすぐ「女性活躍」を掲げていたはずだが、なぜこうなったか、多くの国民が疑問に思っているところです。今後の女性にかかわる政策を注視していきたいです。

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金農野球部お疲れ様・・・国体で有終の美

2018年10月03日 | 秋田県民生活

 みなさんご承知のように、夏の甲子園大会で快進撃した金足農高野球部は、このたび東北代表として福井国体に出場しました。夏の甲子園大会同様に決勝戦で大阪桐蔭高と対戦することを期待していましたが、台風24号とグラウンドの制約により準決勝、決勝戦を行わずベスト4の4チームを1位にしました。金足農高も1位となりました。

 わが東北の代表金足農高チームは昨日、準々決勝戦で常葉大菊川高と対戦し、吉田投手の最速152㌔の力投などで、7-0の7回規定によるコールドゲームで圧勝しました。吉田輝星(こうせい)投手は5回まで11三振を奪い力投するとともに内川投手に継投しながらシャットアウトしました。これで金農3年生の公式戦日程はすべて終了し有終の美を飾りました。金農野球フィーバーで沸いたこの夏の秋田県、県民全員が誇りに思い沢山のエネルギーをいただきました。本当にありがとうございました。

 吉田投手をはじめナイン皆さんの次のステージでのご活躍をお祈り申し上げます。お疲れ様でした。

 

 夏の甲子園大会準優勝の金足農高チーム

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本庶氏のノーベル賞受賞に感動・・・「がん治療に革命」との評

2018年10月02日 | 国民生活

 昨夕、京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授がノーベル医学生理学賞を授与されることが報道されました。「免疫をがんの治療に生かす手がかりを見つけ、新しいタイプの治療薬の開発につながり、がん治療に革命をもたらした」ことが贈られる理由とのことです。私にはわかりませんが、世界的にがん患者で悩んでいる人々が多くなっているときに、新しいタイプの治療薬の開発は素晴らしいものと感じます。日本人26人目の受賞者ということですが同じ日本人として誇りに感じ、より進んだ研究を今後ともなされるよう期待したいと思います。

 本庶佑京都大特別教授は、6つの「C」が時代を変える研究には必要だと説いています。好奇心(Curiosity)、勇気(Courage)、挑戦(Challenge)、確信(Confidence)、集中(Concentration)、継続(Continuation)の頭文字だそうですが勉強させていただきたいと思います。

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北秋田市史は発行するの?

2018年10月01日 | 北秋田市議会

 北秋田市議会9月定例議会におけるよしみ議員の一般質問2点目は、北秋田市史の発行計画等についてでした。北秋田市が誕生して満13年が過ぎて、旧4町時代も含めて市史が編集しようとする動きがないことから昨年6月議会に引き続いて「その後どのようになっているか。計画はあるのか」を問いただしました。結論は、発行するような答弁ですが昨年とほぼ同じ内容でした。一体どうするのか、旧町史も不完全であり非常に心配です。前向きに、発行に向けて体制づくりを行ったほうが良いのではないかと思い提案しているのですが。

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北秋田市史は発行するの?

2018年10月01日 | 北秋田市議会

 北秋田市議会9月定例議会におけるよしみ議員の一般質問2点目は、北秋田市史の発行計画等についてでした。北秋田市が誕生して満13年が過ぎて、旧4町時代も含めて市史が編集しようとする動きがないことから昨年6月議会に引き続いて「その後どのようになっているか。計画はあるのか」を問いただしました。結論は、発行するような答弁ですが昨年とほぼ同じ内容でした。一体どうするのか、旧町史も不完全であり非常に心配です。前向きに、発行に向けて体制づくりを行ったほうが良いのではないかと思い提案しているのですが。

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視覚障がい者支援政策について問う(5)・・・よしみ議員の一般質問

2018年09月21日 | 北秋田市議会

 私はこのたび、視覚障がい者の現状を知るために障がい者の方々や特別支援学校、秋田県庁、秋田県視覚障がい者協会、点字図書館、警察署などから話を聞かせていただきました。特に視覚障がい者のみなさんの話によれば、自分たち当該者から直接話を聞かないで視覚障がい者のことをやっているために問題が起こっている。信号機のことも、点字ブロックのこともそのようです。あとから要望しても「なしのつぶて」とのことです。また、最近は行政(福祉関係の人を含めて)の方はほとんど見えない。いろいろ相談したいができないで困っているなど生活は大変なようです。外出は厳しいし、同行援護者を求めたいがそれもできない状態ということのようです。つまり、障がい者のみなさんの話を行政のみなさんはもっと聞いてほしいということでした。特に、何か災害が起こった場合にはどうすればよいのか非常に不安とのことです。

 

 この踊り場の点字ブロックについて視覚障がい者のみなさんは「危険で歩かれない」と一様に話します。

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視覚障がい者支援政策について問う(4)・・・よしみ議員の一般質問

2018年09月20日 | 北秋田市議会

 今日は、点字ブロックにかかわる具体的問題点を述べたいと思います。一般質問で指摘した具体例は、①視覚障がい者が通りそうな歩道に設置されていない箇所が多くみられる。②庁舎内の点字ブロック状にマットが敷かれたり立札の障害物が多くある。③昨日の障害者用信号機のために整備されていない。④公共施設の階段(踊り場を含めて)に設置されている点字ブロックは規格に沿って設置されていないなどの問題点があります。市内、庁舎内はほとんど自杖で歩くことができない状態になっています。

 

 信号機まで来れる点字ブロックがありません

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視覚障がい者支援政策について問う(3)・・・よしみ議員の一般質問

2018年09月19日 | 北秋田市議会

 昨日は、北秋田市第3次障がい者計画のなかの視覚障がい者の計画を1項目起こして計画を策定すべきと提案したことを記載しましたが、今日は視覚障害者用信号機について質問の要旨を紹介します。北秋田市の前身鷹巣町時代の2001年(平成13年)、国の「歩いて暮らせる街づくり事業」に応募した鷹巣町がモデル地区の一つに選ばれ、主要交差点20カ所に視覚障がい者用の歩行者用支援情報システム(pics)が設置されました。しかし、この信号機を利用するためには視覚障がい者は携帯端末機のスイッチを押しながらわたりたい方向に向けて歩くという非常に不便なものでほとんど利用しなかったようです。北秋盲人協会の役員のみなさんは市になってからも幾度となく改善の要望をし続けましたが改善されませんでした。そして一昨年、20カ所からわずか4か所に大幅に減らし視覚障がい者用信号機として設置されました。しかし、外出するのに大変である視覚障がい者は信号機のそばを通ることはほとんどありません。なぜ4か所だけにしたのか理解できないことですが、加えて信号機まで歩いて行けるような状態になっていません。改善すべきことであるはずが逆に使用不能になっている状態です。改善するのでしょうか。

 

 4か所のうちの1か所ですが、横断してもその先は点字ブロックがありません。

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