パリを描く画家「モーリス・ユトリロ」の生誕140年を記念し、国内にある作品約70点が集められたされた展示会(横浜高島屋ギャラリーで開催)に出かけた。今年三月に西山美術館(町田市)で観た作品も何点かあった。なぜユトリロかいうと、画家としての教育を受けることなく、奔放な画家の母親からの遺伝か、油絵を描き始めた画風になんとなく魅かれるものがあるから。何枚かの作品をよく見ると、なんとなく素人のような場所を見ることが出来るのも共感が持てる。開館と同時に入館し約一時間堪能。何故か、入場者の7割近くは中年以上の女性。





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