トロードス山岳地帯で最後に訪れた教会・ポディトゥ教会。ここも、フレスコ画とイコンが壁に飾られていた。ここも世界遺産としては管理状態がこれで良いのだろうかと思う程度の状態。現地ガイドの説明やガイドブックなどを見ても、フレスコ画やイコンなどの記述はあるが、本当にこれが世界遺産として相応しいのか私には理解できなかった。全てがそうではないが、ヨーロッパの世界遺産を訪れて感じるのは、日本の世界遺産に比べると、選定段階やその後の管理保存状態等に違和感を感じることが多い。

トロードス山岳地帯で最後に訪れた教会・ポディトゥ教会。ここも、フレスコ画とイコンが壁に飾られていた。ここも世界遺産としては管理状態がこれで良いのだろうかと思う程度の状態。現地ガイドの説明やガイドブックなどを見ても、フレスコ画やイコンなどの記述はあるが、本当にこれが世界遺産として相応しいのか私には理解できなかった。全てがそうではないが、ヨーロッパの世界遺産を訪れて感じるのは、日本の世界遺産に比べると、選定段階やその後の管理保存状態等に違和感を感じることが多い。
