筑前の国からこんにちは!

北九州市を中心に、福岡県とその周辺の情報を発信していきます。

なんじゃもんじゃの雪降る神社・・・福岡県芦屋町岡湊神社

2019年05月23日 14時40分15秒 | 


雪が積もったように見えるなんじゃもんじゃ(和名:ヒトツバタゴ)の名所として、
福岡県芦屋町にある岡湊(おかみなと)神社があります。


岡湊神社

この神社は、古事記や日本書紀にもその名前が出てくるほどの古い歴史を持っています。


ナンジャモンジャが咲く時期になると、積もり積もった歴史を覆い隠すかのように、
雪が積もったようにみえる神社として人気を博しています。


岡湊神社のなんじゃもんじゃ

岡湊神社に咲くなんじゃもんじゃは樹齢約50年で、
親交の証として朝鮮李王家から贈られたものだそうです。

親木は、現岡湊神社宮司が明治神宮を退職した記念に、当時の明治神宮外苑長から贈られ、
岡湊神社にあるなんじゃもんじゃは、それ以外に対馬や岐阜のものや、アメリカ種など
約120本のなんじゃもんじゃを一堂に見ることができます。

御祭神は「日本書紀」に記されている「大倉主命」(おおくらぬしのみこと)と
「菟夫羅媛命」(つぶらひめのみこと) のほかに、
相殿として「天照皇大御神」「神武天皇」「素盞雄命(すさのおのみこと)」とが祭られています。


拝殿までの参道を埋め尽くす雪のように白いなんじゃもんじゃが満開でした。




岡湊神社の第一鳥居です。
なんじゃもんじゃで真っ白になっていました。


第一鳥居を抜けると、なんじゃもんじゃに埋もれた狛犬が控えていました。



第2鳥居と石灯籠となんじゃもんじゃ
第2鳥居をくぐり抜けると拝殿に繋がります。


第2鳥居を抜けると拝殿と雪に積もったように見える参道が見えます。(トップの写真再掲)



第2鳥居を抜け、拝殿前から振り返ったところです。



実は、前日に北九州戸畑区にあるなんじゃもんじゃ通りの花は満開を過ぎていましたので、

こちらも満開を過ぎていると思い期待をせずに来ました。

ところが来てみると、満開そのものでこれほどの良い状態で来たのは初めてでした。

距離的には近いのですが、ずいぶん咲く時期がずれるものですね。




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樹齢500年の迎接の藤と八重の藤が見える定禅寺・・・

2019年05月20日 10時25分56秒 | 


福岡県田川郡福智町に藤の花の名所・藤の寺があります。




この寺は定禅寺(じょうぜんじ)といい、樹齢500年の迎接の藤(こうじょうのふじ)と
樹齢150年の珍しい八重の藤を見ることが出来ます。


迎接の藤は、800平米もある藤棚を1本の木でカバーし、老木ながらまだまだ元気です。

樹齢150年の八重の藤は勢いがあり、これからも若々しいフジの花を楽しませてくれそうです。


樹齢500年の迎接の藤(こうじょうのふじ)・・・入口側より
旬は少し過ぎていました。
旬の時に出会うのはなかなか難しいものです。


奥より迎接の藤を望みます。
楼鐘とのコラボが素敵です。


迎接の藤の花




八重の藤
繊細な雰囲気です。






北九州から来るまでおよそ1時間くらいのところにあります。

この藤の寺に遠賀川の土手を走り、遠賀川を囲むように広がる田園を楽しみなが行きます。

このドライブも中々楽しめます。





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なんじゃもんじゃ通りに初夏が来た・・・北九州市戸畑区

2019年05月16日 23時51分09秒 | 

北九州市戸畑区に街路樹が雪が積もったような錯覚を覚えるほど真っ白になるなんじゃもんじゃ通りがあります。

そんな光景を想像しながら見に行きましたが、ナンジャモンジャは例年よりかなり早く盛りを過ぎて初夏の様相を見せていました。



なんじゃもんじゃのトンネル
盛りの時期には、ナンジャモンジャの花で真っ白なトンネルになります。
盛りを過ぎてしまい、もう、新緑の若葉のトンネルになっていました。
でも、これはこれで爽やかで気持ち良いものです。

右は緑で蔽われた部分は、旬の時期にはツツジで鮮やかなピンクで埋まりますが、
ここにも初夏が来て新緑になっていました。


空の方を見ると、なんじゃもんじゃが咲いているところもありました。


遠くに見えるは、北九州市が誇る皿倉山です。
なんじゃもんじゃ通りの両サイドはなんとかなんじゃもんじゃの雪が積もったような雰囲気が残っていました。


直ぐ近くにある菖蒲園では数花の菖蒲が花開いていました。


夜宮公園内にある東屋です。
新緑に蔽われて気持ちよかったです。
ここから、なんじゃもんじゃ通り、菖蒲園が一望できます。



なんじゃもんじゃ通りは自宅から近いのでしばしば車で通ります、
2~3日前に通ったときは真っ白に雪が積もったようになっていたので来たのですが、遅かったようです。





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令和元年の吉祥寺の藤

2019年05月12日 16時19分56秒 | 


北九州市の藤の名所・吉祥寺(きっしょうじ)の藤を見に行きました。

吉祥寺という名前は東京にもあり「きちじょうじ」と読みますね、10年前にこちらから埼玉に転勤で移って直ぐの頃
吉祥寺の街をよく「きっしょうじ」と言い間違え、10年後こちらに戻って直ぐの頃、藤のある吉祥寺を「きちじょうち」と言い間違えてしまいます(笑)。




今年は、平成から令和に元号が変わり10連休ということもあり、どこに行っても人が多いので4月27~28日の藤まつりは避けて、5月2日に行きました。

例年だと、丁度満開なのですが今年はどの花も早く開花が早い傾向があり少し旬の時期を過ぎていました。

黄色文字は写真の説明用です。




吉祥寺の藤
右の峠を過ぎた藤がメインの藤で遅すぎましたが、木漏れ日が気持ちを和らげてくれます。


左の白藤は丁度満開です。



藤の様子を上からみた様子
樹齢160年の三本の野田藤が境内を覆い尽くしていました。



渡り散策路のツツジと藤と竹林


吉祥寺公園の藤


三重塔と藤






藤の花の旬の時期は短いですね。

2~3日前にY新聞の地方版にここの藤が見頃と出ていたので来たのですが、吉祥寺のメインの薄紫の腰の高さまで下がる藤は終わっていました。

毎年の楽しみだった藤の香りを嗅ぎ、花に触れながら腰を屈めて下を通り抜けるのをお楽しみにしていましたができませんでした。





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日本新三大夜景が見える皿倉山から新元号「令和」の光を!・・・福岡県北九州市

2019年05月09日 09時51分36秒 | 構造物


2019年5月1日、元号が「平成」から「令和」になり新しい時代が幕開けしました。

北九州市にある皿倉山は日本新3大夜景が見える都市と認定された夜景が見える山です。


逆に、いつもは夜景側であった麓から皿倉山の頂上で光輝く新元号「令和」を見上げるのも興味深いものがあります。





「令和」の光について

皿倉山頂に、「令和」の光を放ったのは、5月1日午後6時半だそうです。

文字の大きさは、縦約30m、横約15mで、地元の方たちの手によって行われたそうで
7月25日まで、午後6時半から午後10時まで灯されるそうです。


「日本新三大夜景都市」について

平成30年10月、北九州市は夜景の美しい都市として、「札幌市」や「長崎市」とともに、「日本新三大夜景都市」に選ばれました。

「夜景鑑賞士」によって選ばれるもので、3年に1度、更新されるそうです。

北九州市が選ばれた理由としては、「皿倉山(八幡東区)」を初めとした「日本夜景遺産」が6つあり
「工場夜景」を船から楽しむことができる「夜景観賞クルーズ」であることが要因だそうです。


皿倉山の麓から撮影(焦点距離55mm)
撮影位置からでは残念ながら「令和」の文字がはっきり見えません。


皿倉山の麓から撮影(焦点距離250mm)


昼間の皿倉山
4月中旬に撮影したものでピンク掛かっているところは桜が咲いているところで「山が笑う」と表現されるそうです。


googleで見た皿倉山周辺
全体像がよく分かりますね。


皿倉山は標高622mで、スカイツリーの634mより低いです。

スカイツリーはまだ見たことがないのですが、いつも皿倉山を見ながらスカイツリーを重ねて見ています。

雨の日はもちろん、曇の日も皿倉山の山頂はそんなに高い山でないのに雲が掛かることが多く、不思議な山です。

北九州市はどちらかというと裏日本型の気候のため天気の良い日が少なく、黄砂、PM2.5などの要因で、皿倉山の山頂はスッキリとして機会が少なく、
ようやくこのところの好天気によって撮影できました、ところが夜間の撮影で遠くのためきれいに取ることが、結構難しくやっとUPできる写真が撮れました。



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