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光の杜の中を彷徨って・・・博多駅前イルミネーション

2018年01月11日 10時55分35秒 | 


博多駅ビル内で1月2日の初売りの賑わいを見て、
外に出ると真っ暗の闇の中に溶け込むようにイルミネーションが浮かび上がっていました。

博多駅前のイルミネーションはあたかも光の杜の中に入ったようでハットするほど美しかったです。



今回、タイトルに「杜」という字を使いました。


「杜」という字は、神社や寺を守る森や人工で造られた森に使われるそうです。

それで「杜」という字はなぜか神秘的な雰囲気を持っていたのだと知りました。

博多駅のイルミネーションは博多駅屋上に鎮座する鉄道神社を守る光の杜と理解しました。


今年の博多駅のイルミネーションのコンセプトは、笑顔になってほしい、元気になってほしい、

希望を持ってほしいという願いを込めた「in THE LIGHT」だそうです。

筑前が感じた光の杜に彷徨う雰囲気と合い通じる気がしました。

また、博多駅ビルの壁面に映し出す大きなLED(正式には「LED SKY SCREEN」という)は
空を見上げることをテーマに造られたものだそうです。

そこには、光の杜の空にオーロラや雪の結晶など現れ楽しませてくれました。




博多駅口2Fの通路のイルミです。
あたかも満開の藤を見るようです。


同じく2Fから広場のイルミネーション(光の森)を見下ろしたところです。


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2Fから1Fのイルミの飾られた広場に降りてきました。
後ろのビルは新しくオープンしたKITTEとマルイです。


バックは博多駅
駅ビルのLEDにはオーロラが現れていました。


駅ビルのLEDには雪の結晶が現れていました。



博多口の玄関口です。
大宰府本殿に似ているのでモチーフしているか調べましたが、わかりませんでした。

この塔が光の杜のシンボルのようです。



光のシンボルを中心に参道を囲むようにイルミが照らします。





反対方向の町並みにあるイルミネーションに挟まれた通りは、昨年陥没事故のあった通りです。
今年は博多駅に来るのに道を間違えこの通りを通って来ました。
博多駅には何度も来ているのにこの通りは初めて通りました。




毎年正月に博多駅に来るようになって4回目ですが、
毎年何かしら変化があってその変化探しも楽しんでいます。


今年も、また素晴らしい博多駅のイルミネーションに加え、
駅ビルの壁にLEDによる空まで加わり大満足です。


今年良い年と言わないまでも平穏で健康な一年を送れれば何よりですね。


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