おかめの部屋だ ポン!

個性派オカメインコ達の ほのぼの生活をお届けします。

冷やし中華の日(7月7日)

2019-07-07 08:09:19 | 今日は何の日

今日は『冷やし中華の日』です 

この日が二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始まり、冷やし中華がおいしい季節であることから

冷やし中華の愛好家、料理人などが制定しました

冷やし中華の発祥については諸説がありますが、現代風の冷やし中華の原型は

五色涼拌麺(五目冷やしそば)として東京・神田神保町の「揚子江菜館」が1933年(昭和8年)に創作していました

また、仙台市錦町の「龍亭」では1937年(昭和12年)に冷し中華・冷麺を販売していたとされています

 

『冷やし中華の日』という事で、冷やし中華について調べていたら

こんな一文がありました

「地域によっては冷やし中華にマヨネーズをかける文化があります」

私もびっくりでした

冷やし中華にマヨネーズはごく当たり前として過ごしてきたので…

 

それもそのはず、とあるアンケート結果によると

「マヨネーズをいつもかける」率が一番高かったのは、私が生まれ育った長野県で78%!

残り22パーセントは全て「時々かける」で「ありえない」と言った人は一人もいなかったそうです(笑) 

他にも山形、福島、茨城、山梨、岐阜、愛知、三重、滋賀、奈良の11県で「いつもかける」が50%以上の得票でしたが

私が今住んでいる京都でも、冷やし中華を注文するとマヨネーズが付いてきます

 

一方で「ありえない」が多かったのが茨城を除く北関東、兵庫、和歌山、岡山、北九州などで

特に岡山と福岡は70%以上が否定派だったそうです

 

そもそも「冷やし中華にマヨネーズ」の起源はラーメンチェーン「スガキヤ」だと言われています

かつてスガキヤの冷やし中華はスープにマヨネーズを溶いて提供していたそうです

1963年頃に野菜類の上にマヨネーズを乗せるようになり

その後、袋入りのマヨネーズを添付するようにしたそうですが

ほとんどの客がマヨネーズをかけて食べていたそうですよ

 

 

みかんちゃんは、いかにもマヨネーズ好きって感じですが

粟穂にマヨネーズはいただけませんね(笑) 

 

ごまだれ冷やし中華には「マヨネーズかけない派」の飼い主を応援してください

ツイッターも ちみちみやってます

 

コメント (3)

お星さまになった鳥さん


ココ
2010年4月~2014年11月10日
HF♂

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京都府
自己紹介
主婦…なんですけど主な仕事は鳥モチーフの小物作り。将来は緑美しき場所に工房を持ちアヒルとインコと猫を飼うというのが夢。鳥にまゆ毛があって何が悪い!と開き直った記事をガンガン書きまくっています。

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