はしご湯のすすめ

はしご湯のすすめは引っ越しました。

浜脇温泉 松原温泉

2017年07月30日 | 大分県

永石通りにある共同浴場「松原温泉」です。管理人さんが常駐されておられる浴場でもあります。正面入り口間にはお薬師様が鎮座されており入浴客を見守っているように見えます。午前中に訪れてみましたが6-7人の先客があり賑わいでした。なので言うまでもないですが浴場内の様子は残念ながら撮影できませんでした。

脱衣所と一体型の浴室というより浴槽、それは使い込まれた小判型のタイル造りです。中央部分は仕切りにて湯船を半分に分けてあり、片方で3人ほどのサイズがあります。温度差は約1℃ほどつけられていて、約42.5℃と41.5℃ほどでしょうか?浴槽湯はやや緑がかった透明湯、弱く温泉臭がします。分析書系の確認は出来なかったので詳細は不明です。
(三昧・2016年3月)



午後の営業開始時間のちょっと前に行ってみると、「もう入っていいよ」と管理人さん。清掃された浴室に浴槽を独り占めの入湯になった。脱衣所と浴槽が隣り合わせの別府お約束の造り。浴室隅にはなぜか洗濯機が置かれている。

小判型タイル浴槽を、仕切りで二つに区分けしてある。片方の浴槽だけに塩ビ管にて源泉を投入し続けている。もう片方には隣の浴槽からの流れ込みにより、それぞれの浴槽温度が調整されている。43℃41℃で熱めと適温といった状況です。薄く緑がかったように見える透明湯を、結構な量を掛け流しています。見るもキレイな鮮度良い緑色の湯は弱温泉臭、肌に掛かるような浴感です。小判型浴槽に良質な湯が満たされています。
(三昧・2008年1月)



約8年ぶりの再訪です。以前から古びた良い味わいがありましたが、ますますレトロ感が増したような気がします。温泉ファンにはたまらない昔ながらの浴場です。浴室の小判型浴槽は健在で、今回も湯口側はやや熱め、流れ込み側は適温となっていました。浴槽湯はほぼ無色透明ですが、やや緑がかっても見えます。

今回はすぐ近くに住むお婆ちゃんと同浴となったのですが、どうやら誰かが入浴に来るのを待っていたようで、私が来るとサササッと後ろをついてくる形で入って来ました。お婆ちゃんは「健康のため」と浴槽内を歩いたり頭を洗ったりしていたのですが、私が出ようとすると「え?もう帰るの?」と、慌てて一緒に退館。これは時々ある事で、ご高齢になると単独で入浴するのはちょっと不安なんだと思います。温泉巡りの時はカラスの行水ですが、単独でいらしたご高齢の方と一緒の時は、できるだけ長く浴室にとどまるようにしています。
(まぐぞー・2016年3月)



外観は地味ですが、古びた味わいのある雰囲気が素敵な「松原温泉」です。午後の入浴時間少し前に到着したところ「もう入っていいよ」との声に早速浴室へ向かいました。比較的広さのある浴室は、別府でよく見かける脱衣場との一体型。二つに仕切られた小判型浴槽がひとつあり、片方に湯が投入され、もう片方へと流れ込む仕組みとなっています。

肝心の湯は湯口で熱めの無色透明。ドボドボと結構な投入があり、午後一番とあってか鮮度も良好。投入槽は熱めでホワ~っと金気が漂い、キシキシとした浴感。もう片方の流れ込み槽は適温で、ごく僅かな金気とまったりスルスル浴感がします。そして、どちらの湯もごく薄く緑がかって見えました。

また、洗い場には少しぬるめの湯が、滝のように常に流しっ放しとなっています。これが浴槽の湯と同じものかは不明です。
(まぐぞー・2008年1月)

▼外観

▼松原温泉の案内/男性浴室

▼男性浴室・別の角度から

▼女性浴室

▼こちらは少しぬるめ

大分県別府市松原町3-4
6時30分~12時・15時~23時
5・25日休み
100円
訪問:2004年3月・2008年1月・2016年3月

含食塩土類重曹泉
ジャンル:
温泉
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