はしご湯のすすめ

はしご湯のすすめは引っ越しました。

角間温泉 福島屋旅館

2017年05月01日 | 長野県
小さな温泉街にある温泉旅館です。立ち寄りの可否は不明でしたが、声を掛けてみると「どうぞどうぞ」のお言葉。浴室は階段を下りた階下にあります。まずは目に入るのは使い込まれた卓球台、宿泊客が楽しまれるものなのだろう。

浴室は冬期の定番で湯気がモウモウ状態である。浴槽は4人サイズ、木枠のタイル造りだ。湯表面が特に熱く44.7℃もあるので掻き混ぜ棒で湯もみ、更に少々加水して入浴する。石湯口ならぬ塩ビホースより湯口温度57.6℃、約6L/minの源泉を浴槽投入。湯は無色透明、弱芒硝薬臭、弱温泉臭も少々。熱いが肌に馴染むタイプの温泉である。清潔感のある浴室で、湯の鮮度も上々なので宿泊も静かな環境で良さそうな宿である。
(三昧・2016年1月)



素朴な角間温泉にある静かな温泉旅館です。朝の訪問でしたが上品な印象の女将さんが快く受付けてくださいました。浴室は男女別に内湯がひとつづつ。浴室前には卓球台が置かれ、これぞ昭和の温泉旅館という雰囲気があります。

女性浴室には3~4人サイズ浴槽がひとつあり、湯口より無色透明の熱い源泉が投入され、熱め寄り適温湯が静かに掛け流されています。芒哨系の良い香りが漂う湯は、汚れの一切無い澄み切った美しいもので、ごくごく僅かな塩気を感じます。浴室は冬季ならではの湯気かモウモウでしたが、換気は良く嫌な湿度は一切感じず、窓を開けると雪景色のリンゴ畑が見え、浴後は肌に爽やかな香りが残り、しばらく余韻に浸ることができたのも好印象でした。
(まぐぞー・2016年1月)

▼大湯前にあります/外観

▼浴室前の卓球台/源泉100%の掲示

▼男性脱衣所/男性浴室

▼浴槽/湯口

▼お湯/洗い場

▼女性浴槽/湯口

長野県下高井郡山ノ内町佐野2362
0269334538
立ち寄り時間要問い合わせ
500円
訪問:2016年1月

上原第1源湯・上原第2源湯・小つちの湯混合泉 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 66.4℃ pH=8.2 溶存物質計=1087.1mg Li=0.8mg Na=266.8(78.02mv%) K=22.6 Mg=0.2 Ca=51.1 Sr=0.2 F=1.2 Cl=352.1(68.39) Br=1.7 HS=0.2 SO4=167.8(24.04) HPO4=0.5 HCO3=42.7 CO3=9.0 (H20.11.26) ※温泉利用状況=全ての項目において該当なし
ジャンル:
温泉
この記事についてブログを書く
« 三千石浴場(閉館) | トップ | くらぶち相間川温泉 高崎倉渕... »