はしご湯のすすめ

はしご湯のすすめは引っ越しました。

ほたる温泉 長寿乃湯(閉鎖)

2017年01月24日 | 閉館・休業など【中部】
この湯小屋は志賀プリンスホテル廃業にともない閉鎖しました

「長寿の湯」を思い出し通りがかりついでに立寄る。数年振りの訪問となったっが外観などには何も変わりは無い。ただ、近々改装予定との事で、入口手前に新しく寸志箱が新設されていた。温泉分析も源泉地ではなく、実際の湯口における分析を新たに掲示している。

1.5×1.8mの簡易ポリバスも以前と変わらない。今回はキレイに清掃されていてストレスなく湯浴みできたので満足。とりあえず「野天風呂・長寿の湯」という名称だが、野天という雰囲気ではない湯小屋という印象。湯は無色透明、弱甘っぽい香り、弱いとろみがあります。湯口より49℃の源泉を20L/minも投入、おかげで浴槽は46℃と熱い。湯汚れなく、終始にわたって貸切状態で楽しめた。近くに来たら訪問してみよう。
(三昧・2006年10月)



志賀のお宿「志賀プリンスホテル」の御厚意による無料露天風呂があるとの事で寄ってみました。志賀プリンスホテルの裏手にありすぐに分かるかと、、、。葦で囲われた場所に「露天風呂・長寿の湯」と書かれています。きちんと男女別になっていて女性も安心でしょう。

入口を入ってみるとそこにはポリバスがあるのみ。5人ほどが浸かれる広さです。壁にはきちんと分析書の掲示あり。湯は単純硫黄泉(硫化水素型)との事ですが、特に特徴は無く無色透明無味無臭の湯です。お宿のHPを見るとどうやら硫黄成分を抜いているそうです。硫黄成分が苦手なお客さまもいるのでその対策のようです。湯華なのかゴミなのか不明のものあり。掛け流し。蒸気造成の成分が薄い源泉か?志賀に寄ったら浸かってみて下さい。
(三昧・2003年10月)



久々に立寄ってみました。以前と変わりない佇まいにホッと一安心。浴槽には相も変らぬ無色透明湯が注ぎ込まれ溢れ出ています。訪問時はあまり利用者がなかったのか湯の鮮度も抜群でした。ギリリと熱くスッキリとした湯は、仄かに温泉臭が漂います。じんわり染み入りタイプではないものの、サッパリとした心地よさがあり、汗を流すのに丁度いい感じです。今回は他に湯浴み客もなく、のんびり独占で楽しむ事ができました。
(まぐぞー・2006年10月)



志賀プリンスホテルが無料開放している温泉です。一応?野天風呂と名が付いていますが、男女別に造られた簡素な浴室は、グルリと葦で囲まれ殆ど内湯状態。八ツ場ダムの共同浴場を思わせる3~4人サイズの四角いポリバスがデンと置かれたシンプルな造りです。「ほたる温泉平床大噴泉」からの引き湯という熱めの湯で、無色透明、浴感は薄く、黒いツブ状の湯花らしきモノが漂います。「ここは誰も知らないだろう」などと思っていたら、キャンピングカーで遊びに来たというグループや、大坂から来たという方々も訪れ、意外にも知名度が高い事が判明。なんにしても無料とは嬉しいかぎりです。
(まぐぞー・2003年10月)

▼湯小屋/掲示

▼男性浴室/女性浴室

この湯小屋は志賀プリンスホテル廃業にともない閉鎖しました
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原ほたる温泉
6時~22時
無料→寸志
訪問:2003年10月・2006年10月

(湯口での採水)熊の湯平床の湯 単純温泉(Ca・Na・Mg-HCO3・SO4)/43.5℃ pH=7.3 溶存物質計=212.3mg Na=12.5mg(25.20mv%) K=3.2 Mg=6.1(23.33) Ca=20.4(47.60) F=0.1 Cl=7.5 NO3=1.2 SO4=38.9(38.01) HPO4=0.3 HCO3=66.0(50.68) CO2=12.9 (H14.11.22)

(源泉地)熊の湯・平床の湯源泉 単純硫黄泉(硫化水素型)81.0℃ pH=6.56 蒸発残留物=183mg Na=23.8mg K=2.3 Mg=3.3 Ca=12.1 Al=1.1 Mn=0.2 Fe2=0.07 F=0.07 Cl=0.1 HS=3.5 SO4=60.2 HCO3=43.3 NO3=0.6 CO2=21.7 H2S=8.0
ジャンル:
温泉
この記事についてブログを書く
« 武尊温泉 萱の家(閉館) | トップ | 六日町温泉 山岳荘(閉館) »