はしご湯のすすめ

はしご湯のすすめは引っ越しました。

別府温泉 大和温泉

2017年07月28日 | 大分県


いつのまにか温泉道対象施設になっていた大和温泉に再訪しました。相変わらず場所がわかりずらくすんなり到達できませんでした。温泉道スタンプはひらがなで「やまと」というのが印象的でした。特に変わりはない共同浴場ですが、当日は水道加水が常時あって、浴槽内で約41.5と温めのコンディション。湯溜めレバーを動かしてしばし源泉を投入し適温で湯浴みさせていただきました浴槽内には茶系の華、砂状の華?もちらほらとあります。無色透明の湯、日々の入浴に最適でしょう。
(三昧・2016年3月)



JR別府駅に程近い所にある公衆浴場です。路地裏の奥まった所にあるのでちょっと分かりづらいです。別府の公衆浴場は各地区にある公民館と隣合わせになっている場合が多く、ココの大和温泉も例外ではい。

入口から半地下へ降りる階段を進んだ所に浴室はあります。湯桶の設置がないので、持ってない方は受付で申し出ると貸して貰う事ができます。浴室には円形タイル浴槽が一つ。大人が3-4人でのんびりと湯浴みできる広さです。浴室内の案内によると、「源泉は各自でレバーを調整して利用する事」などとある。レバーを動かして湯を出すと源泉が浴槽内へ直接に注入される仕組み。湯は無色透明、弱いきしみ感。きちんと管理されていて、一般にも外来開放されています。温泉道スタンプは対象外。
(三昧・2005年3月)



11年ぶりに再訪しました。以前と比べ特に変わった様子はないような気もします。5人サイズの円形浴槽には無色透明の熱い源泉を浴槽内注入、底には汲みあげ時に混入したのか細かい粒がたくさん漂っています。自由加水用の蛇口が取り付けてあるのですが、訪問時はじやんじゃん開放され浴槽湯は適温になっていました。このようなレトロ風情のある共同浴場も今ではすっかり珍しく貴重な存在となってしまいました。いつまでも残って欲しい温泉遺産です。
(まぐぞー・2016年3月)



野口温泉近くにある、ちょっとわかりにくい裏路地共同浴場。ここは管理人さん常駐で(浴場の向いに管理人室)、大変親切なおじさんが出迎えてくださいます。浴場内に洗面器はありませんが、臨時入浴者であると告げると石鹸付きで貸してくださいました。

レトロムード満点の男女別浴室には5人サイズの真ん丸浴槽ひとつ。この小さな浴槽がさらにレトロムードを盛り上げ、たまらなく良いのです。浴槽内より注ぎ込まれる湯は無色透明の熱め、底には砂の粉のような灰色の湯花が沈殿するもの。サラッとさっぱり心地よい湯です。この日は午前中に訪問したのでお湯も綺麗で大満足でした。
(まぐぞー・2005年3月)

2016年3月

▼外観


▼受付棟/仏像

▼浴室掲示


▼男性浴室/別の角度から

▼浴槽/源泉枡

▼浴室掲示


▼女性浴室/浴槽

▼源泉枡

▼溢れ出し



2005年3月

▼男性浴室(なぜか服を来たオジサンが顔を洗っていますが・・)


▼源泉は各自でレバーを調整

大分県別府市野口元町10-2
6時(11月~4月6時30分)~11時50分・14時~22時50分
100円
訪問:2005年3月・2016年3月

別府市温泉供給事業富士見線 単純温泉 59.3℃ pH=8.0 溶存物質計=0.779g Li=1.6mg Na=171.6(81.35mv%) K=16.6 Mg=4.2 Ca=14.0 Al=0.1 Cl=156.7(50.40) SO4=78.1 HCO3=166.0(31.01) H2SiO3=163.7 HBO2=5.9 HAsO2=0.1 CO2=15.3 (H21.3.5) ※温泉利用状況=掲示確認できず
ジャンル:
温泉
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