はしご湯のすすめ

はしご湯のすすめは引っ越しました。

白骨温泉 大石館(閉館)

2017年11月10日 | 閉館・休業など【中部】
この施設は2005年12月をもって閉館しました。

温泉街の道路を進み奥まった所にあるお宿。入り口玄関にはユースホステルの看板があったので加盟しているらしい。受付にて料金を支払い浴室へ。そこには総木造の浴室の真ん中にお湯が溢れている長方形の浴槽が一つある。先客は1人のみ、ゆっくりと湯に浸かり沈黙している。脇にある木の湯口には飲泉カップと柄杓が置かれている。わずかに青白がかった湯、甘味、苦味、硫黄臭がプンプン。内湯つづきに3×3Mの浴槽の露天風呂もある。内湯も露天風呂もどちらもかけ流し。湯に浸かると目隠しの壁で景色が見えないのが残念。

ここのお宿は「公共露天風呂」「泡の湯」の大混雑とは別世界のように空いていてゆっくりと白骨の湯を満喫する事が出来ました。穴場的な宿なのかもしれません。脱衣所に中途半端な掲示表のみある。
(三昧・2003年7月)



白骨温泉の観光案内所にある「日帰り入浴可能旅館一覧」の中から、一番安い「大石館」を選んで訪問してみました。白骨温泉の奥まった所に位置する大石館は、派手さのない素朴な観光旅館といった佇まいで、浴室は男女別、各々に木造のこじんまりとした内湯と露天風呂がひとつづつあります。浴室内は結構な鄙びで実に私好み。浴槽には薄白濁した硫黄泉がたっぷり掛け流し。しっかりとした硫黄の臭いをたっぷり満喫できます。ここはあまりメジャーでないのか、お客さんが少なく、ほとんど貸しきり状態で湯を楽しむ事が出来ました。
(まぐぞー・2003年7月)

▼外観/男性内湯

▼内湯湯口/男性露天風呂

この施設は2005年12月をもって閉館しました。
長野県松本市安曇白骨温泉
訪問:2003年7月

大石館源泉 泉質? 48.7℃
ジャンル:
温泉
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