はしご湯のすすめ

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咲花温泉 湯元館(閉館)

2016年12月20日 | 閉館・休業など【中部】


この施設は2016年秋に閉館しました

湯元と聞くとどうしても寄りたくなってしまう。というわけで咲花温泉「湯元館」に立ち寄りです。阿賀野川沿いにお宿はあり、浴室からはその雄大な流れを眺めながら湯に浸かる事が出来ました。また雪の時期の訪問だったので雪見風呂にもなりました。

男女別の内湯がそれぞれにあります。浴室壁や天井、浴槽の縁は檜造。浴槽はタイル張り、湯は淡緑色透明、硫黄臭。岩組みの湯口には飲泉用の枡がある、飲んでみるとすんなり飲泉できる。浴槽には湯口より約30L/min弱の源泉が投入されていて溢れ出ししこたま、湯温は体感43℃と熱めでした。
(三昧・2004年1月)



「湯元館」という名前にひかれ立ち寄りしてみました。お宿のチェックアウトタイム後だった為かお宿はシンと静まり返っています。お客さんもいない、そしてお宿の人もいない。フロントにて「ごめんくださぁーい」と声をかけ、しばし待つと中からお宿の人が出て来ました。

さて、男女別の浴室は露天風呂こそないものの、阿賀野川に面した内湯は窓が大きく眺めのよい造り。目の前に美しい雪の川面が広がります。浴室には木枠の施されたタイル浴槽がひとつ。綺麗な緑色の湯が掛け流し。黒い湯花が舞うタマゴ臭の湯です。先に訪問した柳水園よりもマイルドな苦タマゴ味の湯でした。
(まぐぞー・2004年1月)

▼外観/薬師観音

▼男性浴室/女性浴室

▼湯口/薄緑色の湯

この施設は2016年秋に閉館しました
福島県五泉市大字佐取3049-1
立寄り時間要問合せ
600円
訪問:2004年1月

咲花温泉6号井 単純硫黄泉 44.3℃(使用44.0℃)
ジャンル:
温泉
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