はしご湯のすすめ

はしご湯のすすめは引っ越しました。

別府温泉 ホテルシーウェーブ別府

2017年02月03日 | 大分県
JR別府駅の真ん前にあるビジネスホテル??宿泊者優先だが駐車場もあるので車でも立ち寄りやすい。入り口玄関は1階、フロントは2階にあるので、立ち寄り受付などはエレベーターもしくは階段にて移動する。

当日入浴したのは3階にあった内湯浴室だ。1階の露天風呂付浴室は女湯となっていた。但し、翌朝には男女浴場の入れ替わりとなる。脱衣所には撮影禁止などの注意案内書きもある。浴室内は窓という窓はなく閉鎖された空間の印象をもつ。なので内湯空間は少し蒸しっとした感じがする。

浴槽は石板張り、8人サイズ。岩湯口より高温の源泉と推測される湯の浴槽投入あり。湯の通り道は見事に析出物で変色している。金気臭味を感じ、独特の甘そうな臭いもする。ただ、訪問時間が夜間だったので湯色等の詳細が確認できなかったのは残念だった。また、竹筒から出る打たせ湯的のようなものが直に浴槽への落とし込みがあったが、適温の打たせ湯にて浴槽内の温度調整を兼ねているのだと思った。駅前立地ながら掛け流しの湯使い、いかにも別府らしいスタイルの宿だ。
(三昧・2016年12月)



別府駅(北浜側)のまん前に位置するビジホです。いつの間にか温泉道に加入していたので立ち寄ってみました。宿泊客で賑わう夕方の訪問で立ち寄りは断られるかな?と思ったのですが快く受付けていただけました。フロント、そして温泉への連絡通路は2階にあります。浴室は「内湯のみ」と「内湯+露天風呂」があり男女入れ替えになる様子。訪問時は露天風呂付が女性用となっていました。

露天風呂付浴室は1階にありました。日帰り温泉施設でよく見られる造りのロッカーの並ぶ脱衣所を抜けると先ずは内湯です。夜の訪問だったのでよくわからないのですが、窓が無いようにも見える閉鎖的空間(でも広さはある)に、シャワースペース、そして10人弱は浸かれそうな内湯浴槽がありました。湯口より熱い源泉が流し込まれ、浴槽内で熱め寄りの掛け流し。金気に加え重曹の甘い香りがする湯で、なかなかの浸かり心地です。

続く露天風呂(といっても周囲は囲われ少しばかり外気に触れられる程度)には7~8人サイズ浴槽に内湯同様の湯が、やはり掛け流し利用されています。訪問時は生憎夜だったため、内湯と露天風呂共に薄暗く、湯色の確認ができなかったのですが、何らかの濁りが付いた湯でした。

このシーウェーブで驚いた事は、丁度宿泊客の入浴ラッシュで15人程がいたのですが、私以外は全員韓国からのお客さんだった事。韓国の公衆浴場事情はわからないのですが、皆さん入浴前には全身をしっかり洗い、濡れた頭はタオルでくるんでから入浴したりと、マナーの良さにビックリしました。
(まぐぞー・2016年12月)

▼屋外の手湯/外観

▼ロビー/窓の向こうは別府駅

▼館内マット二種

▼湯上り休憩所/別府自販機

撮影禁止のため浴室画像はありません。

大分県別府市駅前町12-8
0977‐27‐1311
16時~24時
500円
訪問:2016年12月

分析は別表のみ掲示のため詳細わからず。

ジャンル:
温泉
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