はしご湯のすすめ

はしご湯のすすめは引っ越しました。

玉梨温泉 共同浴場

2018年05月12日 | 福島県

再訪しました。ご近所の「せせらぎ荘」が新装オープンしてからこの周辺の雰囲気が一変したような気がします。週末しか分かりませんが人の往来や車の行き来が増えましたね。また共同浴場に指定管理者が設けられていました。今後の動向が気になり心配な点でもあります。今回訪問してお湯は特に変化はなく安心しました。変わらずに大量投入ですんなり浸かることは出来ないほどの湯温が保たれていました。夏場でしたのでアブも絶好調です。また確認がてら寄ってみます。
(三昧・2017年8月)



前回訪問よりも一年ちょいの間が経っていました。月日の経過は早いのぉ。建物もお湯も変わらず変化がなく安心しました。脱衣所内の壁に堂々と掲げられている寄贈された方々の木札、脱衣所内が手狭になってきたのか浴室上部にまで進出してきました。例によって湯口温度45.9℃、浴槽では44.9℃なり。
(三昧・2010年10月)



何度も来てしまう会津の温泉群。今回も玉梨共同浴場にはきっちり入湯。相変わらず先客様はおらず独占状態でのひと時となる。ちょうどお盆の時期だったせいか、近くの民家の庭先には盆の不思議な飾りつけが施されていた。お風呂はこれといって大きな変化は無い。ただ温度が熱かったなあ、夏場の暑さのせいで一段と熱く感じただけかも知れません。湯口で46、浴槽で45℃、うーんやはり熱い。
(三昧・2006年8月)



自宅から塩原を経て到着。仕事が終わってそんな苦労?は苦労と思わずにいつも来てしまう「玉梨温泉共同浴場」。誰もいない共同浴場を独りじめするのが楽しみだ。車中泊時の朝風呂も冷えた体にはなんとも心地良い。いつもの浴槽は1×1.7mの広さ。独り占めするには充分な大きさである。こんな小さな浴槽にパイプより源泉が36L/minもドンドコと投入されている。季節の影響なのか今回は温度は43℃といままでで一番低い。無色透明、炭酸が目立ち金気が弱い。重曹甘味は健在。薄塩ダシ味も。何度も訪れてしまう温泉の一つ。
(三昧・2005年4月)



玉梨温泉共同浴場は数ある会津の鄙び系共同浴場の一つです。浴槽には相変わらずの良い湯が溢れています。無人の浴場で料金箱に100円以上いれるようになっている。無人ですが清掃、管理が行き届いています。昨年以来の訪問ですが以前のままです。早速、浴室へ。お風呂は男女別になっています。なんとも言えない鄙びで嬉しくなってしまいます。湯を楽しむだけにあるような浴槽がたまりません。湯は無色、表面笹濁り、金気臭、重曹味強い、新鮮な金気味、微炭酸味。浴槽、床など鉄分の析出物で赤茶けています。浴槽にはパイプより源泉が常時20L/minほど投入。浴槽内温度は体感42℃。たまらないお湯です。
(三昧・2004年6月)



久々に訪問しました。ここはいつ来ても変わらぬ佇まい、そして変わらぬ源泉の良さです。この間に湯倉と大塩が大々的な改修工事によりすっかり姿を変えました。そして川口は閉鎖してしまい、ここに通い始めた当時の素朴な浴室を残すのは、この玉梨と川向うの八町だけになってしまいました。お湯の良さは相変わらずで、せせらぎ荘では濁りの生じる源泉も、ここでは濁る間もない無色透明の熱湯を維持したまま浴槽の外へと流れてゆきます。湯の良い奥会津の中でも特に鮮度感はトップクラスと思います。
(まぐぞー・2017年8月)



ここは何度来てもよいです。そして何年経っても源泉にブレがないのが凄い。約1年ぶりの訪問ですが、新しく看板が掲げられていました。この数年で八町、湯倉、大塩も建てかえられて何気に変化ある奥会津ですが、この玉梨共同浴場だけは以前の素朴なままでありつづけてほしい気もします。
(まぐぞー・2010年10月)



只見川沿いの行楽繁忙期、お盆の時期に訪問してみました。いつもは静かな只見川沿いがキャンパーを中心に賑わっています。この時期何が凄いって、湯小屋まわりのアブがとにかく凄いんです。夜に訪問した際は玄関まわりに点々と散らばるアブの死骸を見て、最初「誰か小豆をこぼしたのかな~?」などと本気で思った程。夜だというのに脱衣所にもアブが侵入し、居合わせた地元の御夫人がシューシューとキンチョールを噴射。別の御夫人はモグラ叩きよろしく、箒でバンバンアブを叩いている。密閉された室内でキンチョールの大量噴射・・凄い状況でした( ^ ^ ;)

ところでこのキンチョールをはじめとする備品の数々は、共同浴場を愛する方々からの善意の寄付によるものが多いそうです。ところが、その寄付くださった備品を持ち去る不届き者が横行しているとの事!なんと脱衣所壁掛けの扇風機までも持って行かれた事があるらしい。只見川沿いは、そんな有象無象とは無縁の世界と思っていただけに何とも・・。
(まぐぞー・2006年8月)



約2ヶ月振りの訪問です。目の前の川は4月と比べ大人しくなり、その所為か何なのか、以前の熱い湯に戻っていました。湯はいつになく透明度が高く、前回訪問時に弱まっていた金気臭の強さも復活。ここは良い。何度来ても良い。
(まぐぞー・2005年6月)



もう何度訪問したかわからない程利用させていただいている玉梨温泉共同浴場です。ピリピリとする熱めの炭酸湯が好きなのですが、何より何時も貸切状態なのが嬉しい。男女別で「男の人が来たら嫌だなぁー」なんてビクビクしながら湯浴みする必要もありません。川向の八町共同浴場は結構人気で、夜中にもかかわらず、よく湯浴み客が来ています。さて、久々の追記ですが、目の前の川が増水し、水の流れが凄いです。その所為かなんなのか、湯温がこれまでになく低く(といっても適温~やや熱め)、色はほぼ透明、炭酸味が強くなっていました。訪問の度に違った姿を見せる、温泉ってホントにおもしろいです。
(まぐぞー・2005年4月)



玉梨温泉共同浴場は400号線から橋を渡った対岸、右手にある簡素な湯小屋です。男女別の浴室にはコンクリ造りの地味な浴槽がひとつのみ。湯量豊富で嬉しいサイズです。湯口から無色透明の湯が垂れ流しとなり、浴槽内で薄濁り。コンクリを溶かしたような白濁です。程よい湯温で心地よい。湯は飲むと舌にピリッと来る炭酸味、そして鉄、仄かな甘味と塩味。結構複雑な味です。とても良い湯でお気に入りです。ただ、こんな鄙びた浴場にも有象無象が来るらしく、料金箱付近には間抜けな落書きが沢山。02年の初訪問以来ずっと落書きが残ったまま。
(まぐぞー・2004年6月)

2018年3月

▼男性浴室

▼お湯/47℃ありました・・熱かった


2017年8月

▼女性浴室/かぼまるくん(かわいい)

▼料金はコチラへ

▼掲示


2014年7月

▼川が増水していました/掲示

▼男性浴室/女性側との仕切り壁

▼女性浴室/浴槽


2012年5月

▼桜の季節です

▼周囲も桜満開でした


2006年1月

▼対岸からの湯小屋/橋も真っ白

▼湯小屋への道も雪です/湯小屋

▼男性浴室/薄っすらと湯膜のように見えるのがここの特徴ですね


2002年

▼対岸からの湯小屋

▼外観/掲示と料金箱

▼男性浴室/女性浴室


福島県大沼郡金山町大字玉梨字湯ノ上
24時間(清掃時間を除く)
100円以上→200円以上
訪問:2002年~2004年6月数回利用・2005年4月・6月・2006年1月・6月・8月・10月・2007年4月・10月・2008年1月・2009年8月・2010年10月・2012年2月・5月・8月・2014年6月・7月・10月・2016年8月・2017年8月・2018年3月

町営源泉 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 45.9℃ pH=6.4 294L/min(動力) 溶存物質計=3536mg Li=0.5mg Na=790.8(61.28mv%) K=22.8 Mg=66.6 Ca=179.9 Sr=1.8 Mn=0.8 Fe2=1.7 F=0.5 Cl=669.8(39.29) SO4=488.4(21.15) HCO3=1159(39.51) H2SiO3=145.1 HBO2=8.9 CO2=436.0 (H20.7.29)

【以前の分析】町営源泉 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 45.2℃ pH=6.5 溶存物質計=3423mg Na=758.7mg(68.94mv%) K=27.5 Mg=68.4 Ca=166.7(17.38) Al=0.3 Mn=0.9 Fe2=2.0 Li=0.6 F=0.6 Cl=654.2(39.09) SO4=465.4(20.53) HCO3=1161(40.32) H2SiO3=98.7 HBO2=18.5 CO2=275.5 (H5.10.14)

玉梨温泉 湯温(気が向いた時だけ計測)2006年8月湯口46℃・浴槽45℃/2006年10月湯口46℃・浴槽45℃/2007年4月湯口46℃・浴槽45℃/2007年10月湯口46℃・浴槽45.5℃/2008年1月湯口46℃・浴槽45℃/2009年8月湯口46.5℃・浴槽45℃/2010年10月湯口45.9℃・浴槽44.9℃/2012年2月湯口45.4℃・浴槽44.2℃/2012年5月湯口45.5℃・浴槽44.3℃/2012年8月湯口45.8℃・浴槽45.2℃/2014年6月湯口45.8℃・浴槽45.3℃/2014年7月湯口45.7℃・浴槽45℃/2014年10月湯口45.7℃・浴槽44.9℃/2018年3月48.6℃・47.2℃