はしご湯のすすめ

はしご湯のすすめは引っ越しました。

門前温泉 秀山閣 佐か茂登(休業)

2018年03月22日 | 閉館・休業など【関東】

この施設は休業中です。

例の通りふるまい湯でお邪魔させていただきました。こちらのお宿も久しぶりになります。「加水ながら結構な量を掛け流し」の印象が残っている宿でもあります。ふるまい湯ながら受付対応も感じよく、感謝して浴場へ移動。

清潔感ある浴室も前の記憶そのままだ。タイル張りの15人サイズ、量産型ザクの眼の部分のような石湯口から1mちょい下の浴槽へ加水源泉を落とし込んでいます。無色透明、弱温泉臭は体感42.5℃ほどで適温入浴ができる。肌になじむ湯は浴後の温まりもなかなかのものだった。
(三昧・2014年9月)



塩原メインストリート沿いにある門前温泉の中のホテルだ。入浴だけなのに入館すると従業員が感じ良く出迎えてくれて好印象。露天なしの内湯のみだが無色透明の自家源泉が大量掛け流しだ。浴槽面から1m上よりドンドコと滝のように大量なお湯が注入されていた。源泉温度が高いので残念だが清水で加水されている。脱衣所・浴室共に清潔で気に入った。宿泊も良さそうです。
(三昧・2003年4月)



塩原温泉街の中心地的存在の土産物店や旅館が軒を連ねる門前地区のお宿です。なんと11年ぶりの再訪になりますが、いつのまにやら「ほてるさかもと」から「秀山閣 佐か茂登」と名前が変わっていました。名前が変わっても以前から変わらないのは対応の良さ、そして老若男女問わず安心して利用できそうな温もりある雰囲気です。

浴室は「竜化の湯」と「回願の湯」の二か所あり、時間により男女入れ替え制のようですが、立ち寄り時間内では竜化が女性用、回願が男性用となるようです。これは初訪問の2002年から変わらずです。

竜化の湯は、やや薄暗く照明を抑えた内湯に、ゆったり感のある浴槽がひとつ。浴槽の真ん中に大きな柱がドーンとありますが、他のお客さんとの目隠しにもなるので、あまり邪魔な感じはありません。浴槽には湯口より適温調整された加水源泉がドバドバと投入され、惜しげもなく掛け流されてゆきます。温泉臭が優しく香る無色透明湯は肌に馴染む不思議な癒し感があり、いつまでも長湯したい心地よい湯です。この「坂本屋源泉」は加水ながら塩原の中でも上位に入るお気に入り湯となっています。
(まぐぞー・2014年9月)

▼館内

▼ウーパールーパー

▼回願の湯

▼竜化の湯

この施設は休業中です。
栃木県那須塩原市塩原684
14時30分~17時
600円
訪問:2002年・2003年4月・2014年9月

坂本屋源泉 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 68.0℃ 53L/min(動力) pH=6.9 溶存物質計=1.10g Li=0.2mg Na=244.4(71.34mv%) K=21.8 Mg=13.9 Ca=50.4 Fe2=0.3 Mn=0.2 Sr=0.3 F=0.2 Cl=342.9(65.08) SO4=60.1 HCO3=239.3(26.39) CO3=0.1 I=0.3 H2SiO3=102.8 HBO2=22.7 CO2=39.4 As=0.1 (H21.11.18) ※温泉利用状況=確認忘れました