ともちゃんの湯巡りと日帰り撮影隊の記録

公休日に出かけた先の温泉や風景をアップしてます。

山形湯ノ沢間欠泉「湯の華」

2008-09-27 20:07:00 | 日記
小野川温泉から国道に戻り、日本海方面へ向かい、間欠泉「湯の華」へ*(ダッシュ)*県道に入ったら対向車が来れば困ってしまいそうなくらいに狭い道幅、ところどころに「湯の華」の看板と温泉の旗が立っている。県道から15キロ走って行き止まりに間欠泉のお風呂「湯の華」があった。

時計を見ると9時前だけど*(雨)*も降っているし時間まで室内で待たせてもらおうと居合わせた宿のおばさんに

「お風呂に入れていただけますか*(はてな)*」

「良いですよ。」

との返事、靴を脱ぎ、受付で料金を支払いお風呂へ向かった。宿の室内は小奇麗、脱衣所も綺麗、内湯の扉を開けると湯気がムンムン。外の方でドバドバとなにやら音がする*(ジロ)*露天風呂は混浴、私がこの日の一番最初のお客さん、他には誰も居ないのでデジカメ片手に露天風呂へ*(ダッシュ)*

雨の露天風呂で間欠泉が吹き上がっている*(驚き)*噴出した高さは一メートルもなくて少しがっかり。*(雨)*も降っていて肌寒い*(ジロ)*露天風呂に足を入れてみると温くて入れそうもないので内湯へ。噴出したお湯に触って見ると生ぬるかった。

此処のお湯は茶褐色、内湯の湯温も熱くはない。湯船に身を沈めているとさっきよりも激しくお湯が噴出す音がする。内湯の窓から露天風呂を見ると私の背丈以上にお湯が吹き上がっていた*(驚き)*

ここの売りは間欠泉、湯温は35度ほど、もし露天風呂が加温してなければ気持ちよく入れるのは夏場だけかな~なんて考えてしまった*(ジロ)*そう言えば検索したHPの人は足湯していた。この温泉に足湯はないので露天風呂で足湯していたことになる。
露天風呂ではバスタオルの着用*(OK)*受付で300円で貸してもらえる。

間欠泉の噴出す温泉は日本で此処だけで珍しい。けど私としては茶褐色のお湯はちょっと好みでは。。。

「旅の宿」に山形湯ノ沢間欠泉「湯の華」の画像を載せました、覗いて見てください*(音符)*




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