メダルへの道、閉ざされる
シドニー王者に完敗・・・_| ̄|○il|li
日本 0-3 セルビア・モンテネグロ

先日の戦いの疲れがあったのか、ベスト8に満足したのか・・・
厳しい言葉ですが、スッキリしない試合でした
サーブミスが多かったセルビア・モンテネグロに対し、
レセプション(サーブレシーブ)率が上回った日本。
しかしスパイク決定率はセルビア・モンテネグロが上回っていました。
何が言えるかというと、
サーブで崩しているのに、スパイクを決められている。
つまりディグ(スパイクレシーブ)が出来ていません
正直、ブロッカーとレシーバーの意思疎通が出来ていないように思えます
バレーボールと言う競技は、『ボールを落とす』ではなく、
『ボールを落とさない』が大事です。
どんなに凄いスパイカーがいても、ボールを落とさないチームには勝てません。
拾ってつなぐ日本のバレーの原点を思い出し、
明日につなげてほしい
ガンバレ!ニッポン!!
ボールを落とさないように、ポチっとお願いしますm(__)m









自分は初心者なんだけど、父曰く「トスが低い」らしいです。
確かに時折、山本が無理な体勢から打っては止められるパターンが多かった気がします。
セルビア・モンテネグロはミスありましたけど、強かったと思います。
4強は逃しましたが、日本バレー復活の為にも残り試合全勝してほしいです!
ご訪問&コメントありがとうございます。
確かにトスが低いときもありました。
負けている時は特にリズムが悪く、
焦りからいつものプレーよりもズレが生じます。
本来ならばそこで選手同士が言葉を交わし
ズレを修正するとリズムを取り戻しますが・・・
さすがはセルビア・モンテネグロ。
そこはキッチリと決めてきましたね。
ですが、復活の光も見えていますので
一緒に応援しましょう。