『第39回 全国高等学校バレーボール選抜優勝大会』も終盤
いよいよセンターコートを掛けての一戦となりました。
注目は東北(宮城)の7年連続センターコート進出
前日に優勝候補の一角、深谷(埼玉)を破った勢いは止まらず
福井工大福井(福井)をフルセットの末撃破!
『春は東北』の名の通り、7年連続のセンターコート進出を決めた。
前回優勝の東亜学園(東京)と、
こちらも関東3強の一角 足利工大附(栃木)の注目カード。
東亜学園が足利工大附をサーブで崩し、ストレートで決着。
連覇へ一歩近づいた。
小生の今大会の注目校の一つ、35年ぶり出場の姫路南(兵庫)と
スタメンの平均最高到達点329.5cmのハイジャンパー軍団 岸根(神奈川)
初戦で佐世保南(長崎)を破った勢いを保ち、
姫路南ストレートで岸根を破り、初のセンターコートへの挑戦権を獲得した。
初のベスト4を目指す鹿児島商(鹿児島)と、
3年ぶりのベスト4を目指す星城(愛知)の一戦。
1セット目終盤の23-22の場面で鹿児島商が痛恨のサーブミスで23-23とし、
その後連続得点で1セット目を奪った星城がそのままの勢いで、
ストレートで鹿児島商を振り切った。
以下は男子準々決勝の結果 (赤字は勝利チーム)
男子準々決勝
Cコート
第1試合
東北(宮城) 2-1 福井工大福井(福井)
20-25
25-17
25-12
第2試合
東亜学園(前回優勝:東京) 2-0 足利工大附属(栃木)
25-20
25-20
第3試合
姫路南(兵庫) 2-0 岸根(神奈川)
25-18
25-19
第4試合
星城(愛知) 2-0 鹿児島商業(鹿児島)
25-23
25-16
詳しくは『全国高等学校体育連盟 バレーボール専門部』でご確認くださいm(__)m
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