植田ジャパン、ベスト8への戦い!
決戦の相手はチュニジア
チュニジア
プールD
着実に力を伸ばすアフリカの雄
第1次ラウンド突破が目標
チュニジアのナショナルチームは、国内のチームスポーツで最もタイトル獲得回数が多い。チームは2001年、10回目の出場となる地中海ゲームズで初の銀メダルを獲得し、地中海のバレー界の新しい戦力としての存在感を示した。また、チュニジアはアフリカのバレー界でも優位に立っており、アフリカ選手権に12回出場して8回優勝している。
チームはワールドカップに6回出場しており、最も新しいところでは2003年の大会に出場し、開催国日本に勝ったのを含め、いくつか驚くべき勝利をあげた。世界バレーの出場は今回が6回目で、回を重ねるごとに着実に成績をアップさせている。
今大会、山本・石島の両エースが絶好調です
しかし、他の選手の活躍も目立ってきました。
昨日の試合もこの2人の信頼関係で勝ち取ったのではないでしょうか
#12 山村 宏太 選手 & #18 朝長 孝介 選手

1セット目の朝長選手のトスにはブレがあり、
「外から見ていてもパニックしているのが分かった
落ち着かせるために交代させた」 と、植田監督が言うように、
「あの交代で冷静になることができた。大きかったです」と、朝長選手
第2セット
再びコートに戻った朝長選手はセンター線を上手く使い、サイドのブロックを手薄にしました


ところが、このまま行くかと思われた矢先の連続失点
最大で9点あった日本のリードは3点差まで詰め寄られた次の1点。
ラリーを制すべく、セッターの朝長選手はセンターの山村選手にトスを挙げました
山村選手の放ったBクイックがコート後方に決まり、日本に19点目が刻まれました
再び嫌な流れが漂い始めたところを切ったのが、山村選手のBクイックでした
「(筑波)大学から一緒にやってきた分、言わなくても分かる信頼関係がありますから。
それはお互い大きいですよ」と山村選手
この2人だけでなく、チーム全員の信頼関係が生まれた時、
植田ジャパンのベスト8は実現すると思います
ガンバレ!ニッポン!!

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