山野颯想

山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。

キツネノマゴ(狐の孫)

2020年09月18日 | 植物
2020年09月05日(土)
『キツネノマゴ』
<狐の孫>
「京阪・私市駅を朝の7時44分にスタートして生駒山系縦走路を、トレッキングポールを使用し終始ゆっくりと歩く。
後からやって来た人が僕を追い越すや否や、その方の姿が見てる間に僕の視界から消え去る。
それほどに僕の歩みは殊の外遅い。
ピトンの小屋を過ぎ、飯盛霊園から下田原の住宅街を抜け、堂尾池へと続く森中の道に入るまで写真機のシャッターを切ることはなかった。
森中の道で撮影した1枚目の写真がこの[キツネノマゴ]だ。」と、2018年09月23日の日記に僕は記している。
書籍によると、名前の由来として、「フサフサした花序から花が落ちてしまった後の姿が、狐の尾のイメージにピッタリ」
「毛の密生する花穂から種子が飛び出すのを狐のお産に見立てたもの」等、多説があるという。

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