山野颯想

山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。

打上川治水緑地・街中歩の折り返し地点

2020年09月25日 | 日記・エッセイ・コラム
2020年09月10日(木)
『打上川治水緑地』
<街中歩の折り返し地点>
4時58分にスタートして、いつもの道を行く。
打上川治水緑地には東方より入り、先ずは内周を、続いて外周を、一周ずつ歩く。
東方より緑地を離れ、十月桜の道より寝屋川左岸の道を歩いて帰路につく。
今、治水緑地で開花する花は、百日紅(サルスベリ)くらいだろうか。
他には開花する植物は見当たらないような気がする。
百日紅は、紅が濃いものと少し紫がかったものがあり、先日、寝屋川公園で見掛けた白色のものは無いようだ。
僕が今朝に歩いた距離は、日々歩くそれとほぼ同じくらいの「約9km」なのだが、
今朝は、嘗て歯医者さんの本棚から借りて来た書籍に記してあったが如く、
「歩幅は普段よりも大股で」「かかとで着地し、つま先でけり出す」を終始意識して、しっかりと歩き続けた。
今朝スタートするときには、足下が雨で濡れていたので、傘を持って出掛けたのだが、帰宅するまで幸い降ることはなかった。
成田山不動尊で行なわれているラジオ体操参加と、昔時折走っていた我がランニングコースを歩くのが、
当初の目的で、昨年6月の中旬よりスタートした。
しかし、ラジオ体操は我が身体には合わないように感じ10日余りで終了し、歩くことのみに専念する。
そして、その早朝の我が街中歩を続けるには、街中に咲く花を愛で、写真機に収めることが、
街中歩を続ける為の糧になるに違いないと考え、7月3日より写真機を携え歩くようになった。
そんななか、7月8日になって初めて訪れた“打上川治水緑地”。その日まで、僕は“打上川治水緑地”の存在を知らなかった。
程良い面積と、メタセコアやクスノキ、ケヤキ、カエデなどが立ち並ぶ景観に魅せられ、
そのときより打上川治水緑地を、街中歩の折り返し地点として、必ず訪れるようになった。



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