山野颯想

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セイタカアワダチソウ(すいれん池の上手、尺治川辺で)

2019年11月14日 | 植物
2019年11月06日(水)
『セイタカアワダチソウ』
<すいれん池の上手、尺治川辺で>
この写真の[セイタカアワダチソウ]を撮影したのは、
2018年11月11日に、私市駅より黒添池経由で交野山へと歩いたときに、
“くろんど園地”にある“すいれん池”の上手の尺治川辺で撮影したものだ。
時折、群生している[背高泡立草]の姿を見ることがあり、
このキク科(北アメリカ原産)の植物が繁茂するときに、
日本中が[背高泡立草]に席巻されてしまうのではないかという話が昔あったのを覚えている。
書籍によると、
[背高泡立草]は他の植物の生育を妨げるアレロパシーという物質を発するらしいのだが、
自分自身が増え過ぎると自分が出したその物質で自身が衰えてしまうのだそうだ。
最近では。打上川治水緑地の池の南側に繁茂していた。

(写真・上)すいれん池付近の紅葉

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