厓のぶどう畑

街中に緑のテント!人類と同じアフリカ中部の発生と云う、葡萄栽培や趣味の諸々日記。趣味 磯釣り お絵かき 料理

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

お知らせ&新聞各社&ジャーナリストの在り方とは?

2010年04月27日 | 人・社会・原発・放射能
☆今日からこちらに参加中です。
クリックを宜しく。

モバイルはこちらから人気ブログランキングへ

相変わらず小雨。

この葡萄はグラナダからグワッハラ・シェアラ山麓の、
ホテルのレストランで食事をした時に、
周りを散策したら下の石垣に這う、
蔓に成っていた黒葡萄です。






テラス席から奥に続き室内に入るレストランでしたが、
右手の下は葡萄の成っていた石垣です。





ところで少し練習して昨年二月末に始めたこちらのブログですが
ブログのタイトルやHNを少し変更しました。
「崖」の姓と葡萄畑は使って来ました。

今日からまたブログのタイトルを、
「Cafe 崖の葡萄畑」に更新しました。

實は三週間位前より一年間近く安定していた、
一日平均アクセス人数が、平均165人位から、
一挙に110人に激減して推移したからです。

原因は情報産業大手NTT系のgooブログの環境が、
四月からかなりサービス内容が変更になったり、
その他にも思い当たることも有りますが、
不徳の致すところで仕方ありません。

そしてよく覗いていた、
人気ブログランキングに今日から参加してみました。

昨日、NTT系のgooブログサイトから、
年代別のブログランキングの推奨メールが有り、
一応登録はしたものの枯れ木の山に入るのは、
ちょっと躊躇ってしまい未だ参加はできません。

一応当ブログの状況報告まで。
今後とも宜しくお願いします。






石垣に葡萄の成っていた渓流に面した深い崖地に建つ、
ホテルのレストランを南側から見上げると、
オリーブやイチジクや葡萄の蔓で囲まれ、
撮影したレベルにはプールも付いていました。





こちらのホテルは昔は米国人達が、
大挙押しかけた時期も有ったそうです。





こちらからグワッハラ・シェアラの山麓をご覧下さい。二、三重複写真有りかも。

--------------
--------------

今朝、内橋克人さんが日本の大手新聞各社と、
殊にその組織内ジャーナリスト批判を、
繰り広げていたが彼の指摘は納得せざる負えない。

例として昨年の11月の普天間問題で、
駐米日本大使が、国務長官ヒラリー・クリントンに、
呼び出されたと、日本のマスメディアは、
一斉に偽りの報道をした。
しかしそれは駐米大使が連絡をして、
クリントンを訪問したのが事実で、
しかし報道が誤りで有るに拘わらず、
訂正報道さえしなかったのである。

また暗に産経新聞社であろうがジャーナリズムとして、
偏ったとんでもない新聞社と伝えたのだった。

産経も生き残りの道と必死に保守勢力にしがみついて、
民主党批判を繰り返しているが、
負け犬の遠吠えにしかならないだろう。

マスメディア各社は民主党が、
民主的な選挙で大勝したことで失った既得権、
つまり日本のマスメディア各社は国家予算の割り振りに、
口を出して来た既得権を取り返したいだけであろう。

また米国のワシントンポスト紙は、
極端な右翼新聞であるにも拘わらず、
鳩山首相の対応を小馬鹿にしたコラムを載せれば、
あたかもそれが米国国民の良識的意見で有るが如く、
日本のマスメディア各社は喜んで報じ繰り返したのも、
通り一辺倒な盲目的な米国従属姿勢であった。

鳩山政権発足当時から日本のマスメディアは一方的に、
自民党の連中が気が抜けていた間の代わりに先行して、
歴史的な民主党勝利を批判して来たのは事実であった。

次の選挙で日本のマスメディアの思惑のストーリィを、
しっかりと我々国民は跳ね返す必要があると僕は思います。

それには約束した高速道路無料化を、
一部の交通産業や物流産業の反対が有っても、
世論調査より国民を信じて実施するべきだと思います。

實は僕が巨大な複合施設計画をした頃だったが、
あるパブで知り合った当時はS新聞だった男は、
なぜか年末の国家予算にタッチしていて、
僕に自慢げに兆の話をぶったのだった。

僕の銀座の個展に来なくて好いものを、
彼は来たのだったが・・。
しかし20年近く出会っているが、
非常に調子のいい嫌な男だったな。

若きジャーナリスト達よ?!
取り敢えず社内システムを何とかせよ?!
無理なシステムなのかい?甘いか・・・。


このヒメネス種も甘い葡萄でした。
シェリーは本場のアンダルシア州ではヘスと呼びます。





最後まで読んで戴きどうもありがとう。

クリックを宜しくお願いします。

モバイルはこちらから人気ブログランキングへ



コメント   この記事についてブログを書く
« 達磨最中 | トップ | 四十雀の親子 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

人・社会・原発・放射能」カテゴリの最新記事