年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

マジメにやりますってか

2016-06-30 00:00:00 | Weblog

 8月開かれる西日本医科学生体育大会・サッカー大会に出場する4男は、勉学に部活にまじめにやっているらしい。


 月日も同様に事なきを得て?2016年狂想曲もお中日を過ぎる6月の最終日。雅楽を演奏するように1日の最後の曲には祝言の意味から必ず「千秋楽」を演奏したという古い風習を持って来ることもなく、 6月千秋楽今年もこれにて中日をマジメに通過する。しかし早すぎる。

 今朝の相談室にて。。出所したら真面目に働きたい。。と云った青年がいる。この言葉をどのようにとらえるかによって支援する方法が異なるんだろう。なぜなれば、矯正施設にはマジメでない人が入る施設であり、不真面目さが当たり前の世界になっている日常を過ごした故に捕まった人たち数百人がいて、その中でいかようにマジメな生活態度を作るかなどは、有期である刑期の期間中を表の顔して、つまり何事も反抗することなくハイハイと受け流すことにして、刑期終了後、満期にて別の顔で本音が現れることが常であったりすると如何に支援することがいいんだろうかと・・頭を悩ます。

 青年は、自分は何をやってもダメな人間ですから・・という。このような受刑者のまっとうな話は聞くに値する。ここから私の力量が問われるような気がする。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 人を見るってか | トップ | 山桃が熟れた »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事