年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

ある無名戦士の詩

2016-06-26 20:48:35 | Weblog
〈ササユリ〉の香りがすごい。iさんが自分の山から採ってきたササユリを頂いた。

本日の牧師の説教の中から

「南北戦争を生きた一人の兵士の詩」

私は、目的を達成するために神に力を求めた。
しかし、私は謙遜を学ぶため、弱い者とされた。

私はさらに偉大なことをするために神に力を求めた。
しかし、私はさらによいことをするために、病弱を与えられた。

私は幸福になるために、富を求めた。
しかし、私は賢くなるために貧しさを与えられた。

私は人々の賞賛を得るために、権力を求めた。
しかし、私は神の必要を覚えるために、弱さを与えられた。

私は人生を楽しむすべてのものを求めた。
しかし、私はすべてのものを楽しむために、命を与えられた。

私は自分の求めたものを何も与えられなかった。
しかし、私は望んでいたものをすべて得た。

私の祈りは、知らず知らずのうちに応えられた。

私はすべての人のうち、もっとも豊かにされたのである。


                              AUTHOR UNKNOWN(作者不詳)


 この詩は、ニューヨーク大学の壁に掲げられていて、140年前 にアメリカの南北戦争に従軍した南軍の兵士が記したものといわれている。


 60も過ぎると大切なことは・・キョウイクとキョウヨウの二つだとか。つまり今日行くところがあること、今日は用事があること。。だとか。


 しかし行くところと用事ごとが目の前にいつもあって、しかもそれが増えているってのはいいことなんだろうか。毎日それほど生産性が上がるとか効果があるとかの目標は何もないが・・疲れてしまったようで。晩飯は何も食いたくないほど。冷蔵庫に奥さんが買い置きしていた竹輪をかじるのみ。介護施設と病院と久万高原教会のキョウイクとキョウヨウのこと。
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