年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

鼓舞するものを求める

2016-06-15 00:00:00 | Weblog
 車の中で聞く音楽は、その時期の気分に応じて選択している。歌であれば高橋真梨子の曲が多いだろうか、それまでは交響楽団の演奏するバッハ、中にはジョンコルトレーンのバッハもあったり、それらのCD以外にはヴィヴァルディの「四季」も気分を沈めるのによい聞き薬の一つとしているからCDも車の中に入れっぱなしである。
 でも、このうっとうしい梅雨空、スカッとしない日が続く。スカッとしないのは天気よりも気持ちの方。ちょっとボルテージを上げたい・・と、ハチャトリアンの「剣の舞」を聞きながら落ち込む気分を鼓舞しておるような日々を送っている。

 今から15年ほど前に松山教会の牧師館に牧師夫人の作るクッキー目当てにちょくちょく遊びに行ってた時期があった。中でも牧師の愚痴を聞くことがクッキーを頂く見返りのような時間もあるにはあった。その牧師が北海道・日高支庁襟裳岬にほど近い浦河町に赴任して以来数回、夫人の作る美味しいクッキーを目指してお邪魔させていただいたことがある。けだし目的は「浦河ベテルの家」の訪問である。そのT牧師から突然にお便りをいただいた。転居通知である。
  転居通知のハガキによると京都の大学に学び聖職の道に入り、33歳までいられたのが京都西京区の桂であったとか。神の不思議な導きを感じる・・と書かれていた。じつは私の方も、大学生活終了後、就労生活をスタートした生活拠点は上桂であった。なんだか不思議な結びつきを思う。
 
 今度長岡京市の祖父祖母のお墓参りを兼ねて桂の牧師館を訪ねたいと思う。T牧師夫妻の人生すごろくは下手なドラマを見るより面白いから・・。

 天候によるところが大きいのだろうか・・このところ身体が自分の身体であるという感覚が薄い。他人の身体のようである。いつもナマのようで、シャキっとしない。怠いようで。いつものT社長に夜寝る前に「生きてるよ~」確認の連絡をすると彼が、おまえさん肝臓がやられてるのと違うか・・と心配してくれたワイ。
 夕方「こころ塾」塾長と話し合いの時間を持ったのが大きい疲労感を感じる因となってるのかなぁ。あらゆることが順風満帆とはならない。
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