年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

ドクダミ茶

2016-06-03 00:00:00 | Weblog
 雑地に白い花が咲いておる。名前はドクダミ。独特の香りをまき散らす。

 何を思いついたか、久しぶりにこれを採り乾燥させてドクダミ茶を作ろうと考えた。
効能を調べると、こりゃぁ自分にちょうどエエワ。高血圧に疲労回復、肩こりとある。糖尿病予防とも書いているがチトこれは時が遅すぎた。せっせと根っこから採り土を洗い落し陰干しにした。その量は一抱えほどの量である。で、洗っているときにもその匂いで酔ってしまいそうなほど。こりゃぁ効き目がありそう・・・。

 奥さんは、先日来、義母からの呼び出しにより東花園のケアホームの居室で過ごしておる。その様子を聞いたところ・・

 夜には義母のベッドサイドで毛布と夏布団をかけて眠っていると、ひょこひょこと名前は知らないが介護ロボット君が巡回に部屋に入ってくるのだそうだ。ロボット君は部屋で休む母娘二人のうちの介護対象者がわからなくなり迷う仕種が見えるんだそうだ。薄暗い部屋の中、義母がロボット君に「こっちよ」と声をかけると安心したように、妻の方から義母の方に顔を向け直して何だかんだと義母に話しかけるんだそうだ。そして、義母はロボット君と何やら話している、相談もしているみたいョ・・・だと。お~っとと・・時代は進んでおる。とうとうロボット相手に話をして眠れない夜を過ごしてるんか

 じゃ・・私ように夜中眠れないいっとき、肩腰足のマッサージをして頂戴、コーヒー持ってきて、腹減った、何か作ってよ、背中が痒いよ、掻いてちょうだい・・とご主人の命令をやってくれるロボットを是非に義兄に開発して欲しいと伝えて。。と妻にお願いをしてみた。なぜなら福祉介護ロボットは義兄が開発製造してるみたいだから・・単純な頭の構造を持つ私相手のロボットくらい出来るやろ。それよりせっぱつまった問題は今度の90分講演の資料やスライドをさっさと作ってくれるロボットが今大至急必要・・

 午前はアメリカ遠征中の新生なでしこのゲームをBSで、夜はキリンカップの日本代表のゲームを。いずれも爽快感あり。
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