年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

今時のお付き合い

2016-06-02 00:00:00 | Weblog

 狭い場所で息をしている自分に、知人から時々間違ったような依頼が舞い込むことがある。つまり若い男女のお見合いまがいの旧仲人さんにも似たようなこと。縁が遠い?男女の縁結びを仰せつかることである。この最近3人の男性女性からどなたかいい人を紹介しろと・・頼まれたって・・自分には荷が重すぎるような按配でして。
 
 で、今日聞いたそのうちのお一人、女性側から男性側へ断りをいれた方からの話によると、女性側は早く結婚をしたいと申し入れていたし、男性側も好感をもってお付き合いを始めたらしい。お互いの休みの日にはおしゃれなお店にご飯を食べに出かけたり、楽しいイベントに参加したりといっとき二人を引き合わせて数か月間二人は仲よくお付き合いをしていたらしい。お~・・それではそろそろゴールインなのかと私も感じていた矢先である。でも・・
 ウヌ・・なして?

 まとめると・・女性側は早く結婚したいし、しても良いと思っていた。親もOKのサイン。一方男性の方も弟さんたちに女性を紹介するほどであったとか。しかし男性側は結婚などはまだ先のこととして、とりあえず今は一緒に楽しい時間を作りたかったらしい。例えば連休中などは男性の方は何とか旅行会社に二人で行くツアー旅行を申し込み楽しみにしていたほどで男性の方も気合が入っていたんだろう。幾度も一泊旅行を提案してきたんだとか。が、女性側は属する吹奏楽団の練習や演奏会が忙しく行くことなかったらしい。連休の旅行は結局男性は父親と男二人で何とかのツアーに行ったとか。
 エ~そうやったんか~と思ったのは男性は几帳面な性格で二人で会う時には綿密な計画を立てるんだそうだ。何時何分にどこそこの店で会う⇒歩いて○○へ行く、そこで30分過ごす⇒車で移動する。所要時間70分⇒晩ごはんを食べる店に行く。そして何とかを注文する・・までは許すとして、ネットで調べたメニューに好きな食べ物がなかった時にはすごく落胆してしまい意気消沈するとか、やたら女性にあたって来るとか・・挙句の果て・・茶店に行ってもご飯を食べに行っても入場料を払う場所に行っても・・全てオール割り勘だとか・・これってしっかりしていることなんだろうか・・・
 昭和の時代に青春時代を過ごした自分は、そのような話を聞いて気持ちが悪くなった。早く女性が断りを入れてよかったと思っておる。

 若い男女の縁結びなど、自分はふさわしい仕事ではないので以後いっさい関わりたくないと思っておる。まぁみんな思うようにそれぞれやってくれよと。
 相手を落とすのに人の手を借りようなどの虚弱的依存体質は放っておくに限る。必要なことあれば身を挺してでも陥れるべし。

 塀にも蔦が絡んだ。
 本日の更に高い塀の中の相談事は、被害者を陥れるのに2~3万円の報酬に目がくらみ1000万円振り込め詐欺をやった「出し子」の再出発の仕事のこと。
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