きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭」

2017年12月31日 | 紫吹淳(リカちゃん)







国家安康の文字を理由に豊臣に難癖をつける徳川陣。
仙台の伊達は九度山に隠居中の真田幸村の真意を探ろうとする。
可能ならば対徳川で共闘したいと。
しかし、伊達が思うより早く真田が立ち上がる。

一幕は全員が板に乗って歌って幕。
イケコ的。
第二幕は、十勇士含む豊臣側が死んで、
家康も死んで、新しい時代になって、
政宗たちが平和の世を作るよー!
みたいなかんじで幕。

先日見た伊達三代のしゃれこうべ(レプリカ)が脳裏をよぎる。

リカちゃんは淀君。
たぶん、今回の公演はタカスペみたいなものだと思うので、
ファンなら大ウケなんだろうな、と。

三幕め、第2部は、
各チームが音楽ユニットを作りパフォーマンス。
リカちゃん以外の出演者はよくわからなかったけど
皆さんいろんな意味でのクオリティが高く
すごく楽しかった!

リカちゃんは審査側だけど、
冒頭で「雨に唄えば」を少々歌い、少々タップ。
ねるとん的なパフォーマンスをやったチームには
「ちょっと待った!」と男役で絡み。

カテコでは、皆さんご存じないでしょうけど
ガキ使で大西ライオンをやりましたと報告。
実演有り。


カテコか、コーナー内かは忘れたけど
出演者のリクエストに応えて大車輪?
エグザイル的なアレをやったんだけど、
赤いワンピース赤いハイヒールなのに
がっしり足を開いてました。
下半身が固定されている方が
上半身の動きが滑らかになるのね。


20時開演で24時40分終演予定でしたが

千秋楽で押し、劇場を出たのは25時ぐらい。
近くのホテルをとって良かった。


ロビーになんかいた。
コメント   この記事についてブログを書く
« 「バーフバリ 王の凱旋」 | トップ | 2017年を振り返って(1... »

コメントを投稿