きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「96時間/リベンジ」

2013年01月14日 | 映画
前作で、「娘を助けるためとはいえ殺しすぎじゃ?」
と思っていたら、今回はそこをついてきた。
前作の遺族が一家に復讐が今回のネタ。

今回は時間制限無し。
なので、ちょっと緊迫感が薄いかなあ。
どうせみんな助かるしさ。

やっぱりリーアム・ニーソンが無双で容赦なし。
都合良すぎる展開だけど、
ノンストップ父ちゃんを描くためには
それは些細なことなのさ!

父ちゃんも有能だけど、
妻も娘もタフだよなあ。
(前回はファムケ・ヤンセンが
 セレブな元妻だけの役割だったのが
 かえってツボだったんだけどなあ。
 彼女がタフで強いのは既定路線だからさー。)

次回はさらなる遺族との対決かしら。
「ダイハード」ぐらいのシリーズにもできそう。
(そんなに見たくはないけどさ)

んまー、頭を空っぽにして見ましょう。

でもー。
娘がゴツくなったなあ。
残念。
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