きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「グッド・フェローズ」(午前十時の映画祭11)

2021年11月23日 | 映画


実在のNYマフィアの半生記。
「男達の物語」という点で
「ファイト・クラブ」と対なんだろうけど、
真っ直ぐな骨太の話で、
私はこちらの方が断然好みだな。

事実は小説よりも、
なんだろうけど、
ああも簡単に大犯罪を犯せた時代だったんだなあ。

外国紙幣も現ナマが輸送されていたんだなあ。
いまの国境を越えたキャッシュレスも
こういう犯罪に対抗する手段でもあるんだろうな。

人は人を簡単に殺すし、
堅気の娘も大金が入ると思えば夫の犯罪に慣れる。
そういうものなのかあ、と、しみじみ。

アイリッシュはイタリアマフィアの幹部にはなれないとか、
いろんな壁がくっきり。
それも犯罪に向かわせる一因なんだろうな。

ニッチ過ぎて殆どの人はわからないと思うけど、
若き日のレイ・リオッタはパトリック・デュポンに似てると思う。
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