きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(3回目)」宝塚月組

2019年12月11日 | 宝塚(月組)
オリジナルでどういう扱いかわからかいけど、
パプロがフェリックスを選ぶところは、
たんに現代的なカップルを入れた(全方向に配慮)というより
「金髪美人で頭が空っぽでもトロフィーワイフの価値はある」
「(中身は関係なく)綺麗であれば女は男に受け入れられる」
という昔の考えを軽やかに全否定しているのが爽快。
誰もが「好きな人を好きと言っていい」というメッセージもあるよね。
ありおだは腐要素がないし。

サイトーの訳詞が酷いと聞くけど
私は全く気にならないなあと思っていたけど、
それを踏まえて観てわかった。
私の脳はサイトーの詞をスルーして
音楽の雰囲気を汲み取っている。
サイトー仕様に自動調節されてたわ。


東京宝塚劇場客席2階建物4階の公演ドリンクは
マシュマロトッピングのチョコレートドリンク。

私は時間の都合でアイスにしたため
マシュマロは固形をガブっといったけど、
ホットなら溶けて甘くなる設計だと思います。
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