きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「エビータ 2019年版」@静岡

2019年11月16日 | 劇団四季




キヨミチ、
サーカスのコーダの高音が厳しいな。
上がりきらない。
歌えば馬鹿共が台詞的になったのは
アレンジなのか、音を外したからなのか。

低音は絶好調。
アレンジはフリーダム。

カクテルはちゃんと作ってた。
飛躍に向かっての出だしも叫んでた。
低音は絶好調。

2幕冒頭は幕前板付き。

虹のツアーの「恋に落ちた」で
胸の前でハートマーク。
金は出て行くの合いの手は
「エバーーッ」ぐらいの語尾伸ばし。
手拍子あり。


チェ〆、ありました!
客席を煽ってました!3人の中で一番拍手が大きかったよ!

空を行くの高音も少し辛そうだったな。
ベテランの積み重ねでなんとかしちゃってるけど、
私はこれも好きだけど、
否の人もいるだろうな。


ご当地スターの佐野ペロンは声の張りはあるけど、声量は抑えめ。
マイクバランス?
芝居も東京同様薄い。
薄いというか、覇気が足りないかんじかなあ。
もうちょい国トップの権力をぶんどった感が欲しいなあ。
ただのエバの傀儡みたい。
むかし見たチェは芝チェ比で薄いだけで、
チェとしてはアリだったんだけどな。


江畑さんのエビータは上昇志向が強くて、
まさに目の前の戦いを一つずつ勝ち抜いているだけで、
未来が全く見えていない底の浅ささがあり、
若い勢いだけで世間を渡る怖いもの知らずでもあり、
芝居としてはもう少し深くとも思うけど、
こういうエバもありかな。

所詮はコーラスガール、無教養、がぴったりなかんじ。
運とヤル気だけで素人が国のトップになったんだなあ、と思った。
ただ、それが綿密な演技プランで作られたのではなく、
深くはない芝居の結果論のような。
それでも、納得できるエバだな。

この3人の組み合わせだと
チェは傍観者だね。


新幹線で静岡往復するお金があれば
LCCで台湾弾丸往復ができるんだよなあ。
でもいま芝チェがいるのは静岡なんだ!


【配役】
エビータ:江畑晶慧
チェ:芝清道
ペロン:佐野正幸
マガルディ:高橋基史
ミストレス:藤原加奈子


お金が無いので往路は在来線で。
東京駅からは3時間ぐらい。
おかげで十二国記の新刊最終巻を読み終えたよ!


せっかくなので静岡らしい昼食を。
駅近くの「魚のへそ」で駿河湾地魚海鮮丼。

なにが地魚かは聞きそびれたわ。
厚みのある切り身がたくさん!

時間あるのでデザートを。
「アオイパフェ」で林檎と紅茶のパフェ。


会場に行く前に友人への土産をサナ購入。
自分用にもひとつ。



復路は新幹線。
静岡駅のクリスマスツリー。

代々木でのライブは18時開演。
少し押したので間に合いました。
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