きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「五代目小さん孫弟子六人会」

2017年05月20日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
久し振りの落語でしたが
休憩込みとはいえ4時間は
ちょっと辛かった。

聞いている間は笑っていたんだけど
記憶には上手く残らず。
ごめんなさい。

「道灌」柳亭市若
「普段の袴」柳亭左龍
「魂の入れ替」入船亭扇辰
「ろくろ首」柳家はん治
「猫久」柳家小ゑん
「看板のピン」立川生志
「粗忽の使者」柳家喬太郎
「不動坊」柳家甚語楼

市若は前座。
ゲストの小ゑんは五代目小さんの直弟子。
あとの6人が五代目小さん孫弟子。

マクラで五代目小さんの思い出話など。
生志はそれに絡めつつ談志の話や
アメリカの話などをして落語は5分。
*今回は昼夜のどちらかで
 五代目小さんのネタをやる企画だそうです。

扇辰さんは久し振りに聞いた。
やっぱり面白かった。
今年初のKyon2は古典だけどかっとばしていた。
他の方は初めて聴いたけど
みな声もテンポも聞きやすく
噺に引き込まれた。

疲れてここに書ける細かい記憶は
残りませんでした。
休憩時間に若干お茶を飲んだ以外は
飲まず食わずの耐久レースみたいなかんじ。
楽しかったけどね。

終演後の番組表掲示のところで
会場スタッフさん?が
「小ゑん師匠の猫久はレアですよ!レア!!」
を連呼していました。
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