きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「未来を花束にして」

2017年02月18日 | 映画
お気楽な邦題に反してシリアスで重たい話。

女性が参政権を付与される
こういう言い回しになっちゃうところからして、、、)
道のりは険しかった。
先達がいたからこそいまの私たちの権利がある。

戦う女の心情の流れがクリア。
儚げで男に立ち向かいそうもないのに
参政権獲得に向かうキャリー・マリガンが美しい。
どうしようもない夫のベン・ウィショーも良い。

メリルは演説慣れしてるなー。

当時の女性の辛さに震えつつも、
女性用刑務所や、そこにいる女看守(?)など、
その辺はしっかり整備されていたんだなあ、
と、興味深く見てました。

お馬さんがちょっと可哀想だったな。

当時の王様はデイヴィッドの父か。
そう思うと、最近の話なんだよなあ。
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