きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

OSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」東京公演

2019年03月30日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


新トップ桐生さんの東京お披露目公演です。

第1部は和物レビュー。チョンパの華やかな幕開けから、
芸者衆の踊り、コメディタッチの踊り、
鬼のシリアスな踊り、祭りの踊りなどバラエティ豊か。

第2部は洋物ショー。
ロケット前にニューフェイスの紹介あり。
いつもながら娘役さんたちが美しくカッコ良かった!
桐生さんと楊さんのアイコンタクトが多かったなー。


終演後はトークショー。
桐生さんのカッコいいところ可愛いところ大発表会。
楊さんが笑い崩れていました。
桐生さんは口笛も披露。
笑点のテーマでした。


大きい舞台の真ん中に立つ
桐生さんは華やかでダイナミックでした。
清々しさは変わらず。
いいわ~~。
桐生さんのくだけた口調のとき、
誰かに似てると思ったら、アレね、
TOKIOのマボね。


新橋演舞場2階には
桐生さんの等身大パネルが出現。

キャ~~~

VR体験コーナーもありました。

楊さんアーサー王から
出演者挨拶や舞台映像など約3分。(無料)
素晴らしく素敵でした!!
舞台設置カメラからの映像もあって
エクスカリバーもよく見えました。
挨拶する演者さんについ頭を下げちゃいます!
みなさん、機会があればぜひ体験して!


引越の時に持ち出せなかったパラソルを再購入。

うっふんちゃんだとジャストサイズ。
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3 コメント

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OSKと宝塚の違いや各々の魅力は何でしょうか? (ホンシツ)
2019-04-14 04:14:22
はじめまして、きんちゃんさん。
ホンシツと申します。
コメントをさせて頂きます。
自分は、宝塚(特にレビュー・ショー)のファンですが、最近は宝塚だけでは飽き足らなくなって、昨日からOSKに関心を持ってネットで色々と情報収集をしています。
OSKの公演中の『レビュー 春の踊り』を観に行こうか検討していますが、OSKと宝塚の違いや各々の魅力は何でしょうか?
お忙しい中お手数ですが、観に行くか否かの結論を出す上での参考とさせて頂きたいので、出来ましたら教えて頂きたくお願いします。
きんちゃんさんは、宝塚は非常にお詳しい様ですので、出来ましたら事例をふまえられて出来るだけ具体的に教えて頂けましたら、幸いです。
お忙しい中お手数ですが、よろしくお願い致します。
宝塚とOSK (きんちゃん)
2019-04-15 13:12:37
ホンシツ様
はじめまして。
コメントありがとうございます。

違いや各々の魅力、、、は難しいですね。
単純に「レビューを見に行く」
「宝塚以外も見てみる」ではダメでしょうか

強いて言うなら・・・
OSKの方が人数が少ないので
大人数の群舞という点では
宝塚と比べるとやや迫力がないかもしれません。
逆に「全員を舞台に立たせる」ための場面が無いので
スピーディでテンポは良いと思います。

個人的には、新トップの桐生さんのダンスが
迫力があって大好きです。
スーツの時の脚のラインが
私は映像でしか見たことがないのですが、
男役時代の大浦みずきさんに似ていると思います。
華やかで存在感がある方です。

また宝塚だと男役>娘役になりがちなところが
OSKだと男役=娘役で、
より添いだけではないのも良いと思います。

なにより宝塚だと、
ついつい、人事とか路線とか
見ていてもなんやら思うところがありますが
OSKについては「見る」以上は
あまり深入りしないようにしていますので
ただただ「綺麗だなー」と楽しめるのがいいですね。
宝塚を見始めた頃の感動を再び味わっています。
(人事等込みのいまの宝塚観劇も
 これはこれで楽しいですけどね)

機会がありましたらぜひ1度、
OSKも見てみてください 
百聞は一見に如かずでOSKも見てみたいと思います。 (ホンシツ)
2019-04-15 23:57:00
きんちゃんさん、こんばんは。
ホンシツです。
お忙しい中、長文の詳しいリコメントを頂きまして、どうもありがとうございます。
きんちゃんさんの「宝塚を見始めた頃の感動を再び味わっています。」と言うお言葉は、非常に魅力的です。
これ以上、ネットで情報収集をして頭でっかちになっても仕方が無いと考えますので、とにかくOSKも一度見てみようと思います。
では、また何かの機会に。

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