きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「世界にひとつのプレイブック」

2013年03月03日 | 映画
疲れているときだったので
大音量で流れる曲と
登場人物達の怒鳴り合いが
うるさすぎて辛かった。

人生につまずいた男女が
ダンスコンテストに出場することに・・・
という、よくあるスポ根絡みのラブコメ、
と思ったら微妙に違うかな。

ダンス大会は、ソシアルとか、
なにかの基準があるダンスだと思っていたけど
なんでもありだったんだね。
そのぶん、大会出場用の
技術部分をクリアする話がないため
ドラマ部分は厚くなっているかな。
でも、採点は難しそうだなあ。
「5点で・・・」で笑いを取るためだとしても
あんなに他の組とは畑違いの踊りで出場できるのが
不思議というか、なんというか。
2人とも身体はよく動いていたね。
特にジェニファー。
あの難しいリフト、
ヅカでは女性同士でやっちゃうんだけどなー。

普通のラブコメのところ、
メインの登場人物が精神的に不安定、
というのがスパイスになるんだろうけど
身近にあんな人がいたら迷惑だよなあ。
特に男の方の被害妄想はなあ。
近くにいるのよ、そういう人が。
自分は正しいと思って人に迷惑かけるのは
ほんとにイライラするよ。
だからあんまり話に入れなかったなあ。
最低、と思われる状況、となっているけど
かつて妻がいて、今は恋人を手に入れて
なにが不満なんだよなー、と思うよ。
恵まれているよ。


ジェニファーはこれでオスカー主演女優賞。
確かにいつもイラついている雰囲気は良かったけどね。


普通の人の役の方が怪演に見えるデニーロの不思議は見て良かったわ。
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